玄関のドアから油が垂れていることについてこのようなお悩みはありませんか?

「玄関のドアの油漏れの原因はなに?」

「ドアクローザーは自分で交換することはできるの?」

「ドアクローザーの油汚れのお掃除方法は?」

長年住居に住んでいると、玄関のドアの開閉スピードが変化したり、見覚えのない油が垂れてきていたりと、さまざまなトラブルを感じることがありますが、それらの原因はドアクローザーという装置の故障かもしれません。

ドアクローザーの故障を放っておくと、さまざまなトラブルが生じてしまうので早期の対処が必要なのです。

今回は、ドアクローザー本体からベタベタした液体、油が漏れだす原因や対応方法について考えてみました。

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そもそもドアクローザーとは?

ドアクローザーとは、ドアの上部に取り付けられており、油圧によってドアの開閉をゆっくりと調整して自動的に閉めてくれる、室内のドアではなく玄関などのドアに取り付けられていることの多い装置のことです。

このドアクローザーには、ドアを閉める面に平行に設置する「パラレル型」とドアを開く側に垂直に設置する「スタンダード型」の2種類が存在しており、ドアクローザーが取り付けられていないと、ドアが閉まらなかったり、減速しないのでドアの重さによって勢いよくドアがしまってしまいます。

つまり、ドアの重量が重くて開閉回数の多い玄関などのドアにはドアクローザーは欠かせない装置なのです。

ドアクローザーの油漏れの原因は?

先ほどもお伝えしたように、ドアクローザーは油圧によってドアの開閉を調整する装置ですが、本体の故障から油が漏れてしまうことがあります。

そしてドアクローザーの故障の主な原因は、本体の経年劣化によるものです。

ドアクローザーの寿命は10年〜15年と言われていますので、長く使用しているとどうしても経年劣化で故障してしまいます。

ドアクローザーの異常を知らせる3つのサイン

ドアクローザーの故障は、油が垂れてくるという視覚的に明らかなものもありますが、日ごろからドアクローザーから油漏れしているのかをチェックする方は多くないはずです。

そこで、ドアクローザーから油漏れしている可能性が高い、異常を知らせる3つのサインをご紹介していきます。

そのサインとは下記の3つです。

・ドアクローザーから油が垂れている

・ドアの開閉時にギーギーと音がする

・ドアの開閉スピードが以前と変わった

上記の3つの異常を感じた場合、ドアクローザーから油漏れしている可能性が高いのでチェックしてみるといいでしょう。

ドアクローザーの油漏れを対処する方法

ドアクローザーから油漏れしてしまった場合の対処法は、本体ごと取り替える方法以外にありません。

というのも、ドアクローザーから油漏れしている段階で本体が壊れている場合がほとんどですし、そもそも内部に使用されている部品だけが販売されていませんので、部分的に交換することができないからです。

ドアクローザーから油漏れをしてしまったら、速やかに業者に連絡していただくことが必要になります。

ドアクローザーを自分で取り替えることができる?

ドアクローザーから油漏れしていて、自分で取り付けをしたいと考えている方もいるかと思いますがオススメではありません。

なぜなら、ドアクローザーが設置されているのはドアの開閉部分ですし、ドアクローザーの故障からドアの開閉スピードが調整されないことから、カラダや指を挟んでしまうと大ケガにつながってしまうからです。

ドアクローザーは頻繁に故障するものではありませんので、万が一故障してしまった場合は業者に依頼することで安全に取り付けることができますよ。

ドアクローザーの油漏れを放置するとどうなる?

先ほどもお伝えしたように、ドアクローザーは開閉スピードを調整している装置ですので、多少ドアの開閉がスムーズに行かなくてもそのまま放置してしまう方もいますが大変危険です。

ドアクローザーから油漏れして間もない段階ではドアの開閉のスピードや音に異変を感じる程度ですが、放置する期間が長くなってくるとドアの開閉ができなくなってしまったり、ドアが開いたまま閉まらなくなってしまうなどのトラブルが生じる場合があります。

中でも「ドアが開いたまま閉まらなくなってしまった…」や「カギは開いているのにドアが開かない…」などの症状が出てからドアクローザーの修理をしようと考える方は非常に多いので、そうならない段階で修理することを検討することが大切です。

ドアクローザーの油漏れのお掃除方法

ドアクローザーの油漏れの汚れを掃除する方法は、「木製のドア」と「金属製・樹脂製のドア」によっても異なります。

それぞれのお掃除方法についてみていきましょう。

1.木製のドアから油漏れした場合のお掃除方法

木製のドアのドアクローザーから油漏れした場合は、雑巾や料理用のキッチンシートなどで油を乾拭きしてお掃除します。

木製の場合、ドアクローザーから漏れた油が染み込んでしまうこともありますが、その場合は木製用の中性洗剤を使用して拭き取るとキレイに油シミを取ることができますよ。

2.金属製・樹脂製のドアから油漏れした場合のお掃除方法

金属製・樹脂製のドアクローザーから油漏れした場合は、木製のドアと同様に雑巾やキッチンシートで油を拭き取った後に、表面に残っているベトベトとした油を一般的な中性洗剤を使用して拭き取っていきます。

変色してしまう場合がありますので、酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使用することは絶対にやめましょう。

まとめ

本記事では、ドアクローザーの油漏れの原因や対処法についてご紹介していきました。

ドアクローザーはどのご家庭にもある装置ですが、なかなかその仕組みや故障について知っている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、ドアクローザーは私たちを守ってくれる重要な装置ですので、故障してしまうとケガの原因にもなってしまいます。

そうならないためにも、本記事を参考にしてドアクローザーの異変をいち早くキャッチしてトラブルになる前に対処してみてください。

木製玄関ドアの剥がれについてこのようなお悩みはありませんか?

「木製玄関ドアの剥がれが起こる原因は?」

「木製玄関ドアの剥がれを放置しているとどうなる?」

「木製玄関ドアは自分でも修理することはできる?」

木製玄関ドアはおしゃれで暖かい印象を与えることから人気が高い玄関ドアの種類ですが、アルミやステンレスなどの金属製の玄関ドアに比べて、耐久性が劣ってしまいますので定期的なメンテナンスやトラブルが起きたときに迅速な対処が求められます。

しかし、木製玄関ドアに剥がれが発生してしまったときの正しい対処法などを知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では木製玄関ドアの剥がれについて、その原因や修理の方法などをご紹介していきます。

木製玄関ドアの剥がれを修理するときに安く済ませる方法もご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

田川市の玄関ドア修理・玄関ドア交換などドアの事ならお任せ下さい!見積り無料で”丁寧・低価格”で対応します!詳しくはこちらから専門ページをご覧ください!

木製玄関ドアの剥がれはなぜ起こるの?

実は、木製玄関ドアの表面は木製ではなく、玄関ドア用のシートが貼られていたり塗料の上にニス加工がされていますが、これらが劣化して剥がれてきてしまうことが木製玄関ドアの剥がれの要因といえます。

シートやニスが剥がれてしまう主な原因は直射日光や紫外線などによるものです。そのため、方角的に木製玄関ドアが南向きに設置されている場合はドアの剥がれる可能性は高まると言えます。

また、雨の跳ね返りなどで直接湿気が当たるケースでは、経年と共に 徐々にドアに剥がれが生じる事があります。雨が当たりやすい場所に設置してある木製玄関ドアについては注意が必要です。

ただ、木製玄関ドアは直射日光や雨の跳ね返りなども想定して作られています。それに耐えうる加工はされていますので、数年でドアが剥がれてきてしまうということはほとんどなく、基本的には10年以上使用し続けている木製玄関ドアに剥がれが発生してしまうということを覚えておくといいでしょう。

木製玄関ドアの剥がれを放置するとどうなる?

木製玄関ドアに剥がれが発生した場合、「木製ドアの風合い」として放置する方も多いです。

しかし、木製玄関ドアの剥がれをそのまま放置しておくことで大きなデメリットもあるので注意しましょう。

具体的なデメリットは下記の2つです。

・住宅がみすぼらしく見えてしまう

・木製玄関ドアが腐ってしまう

それぞれのデメリットについて詳しくご紹介していきます。

1.住宅がみすぼらしく見えてしまう

木製玄関ドアは住宅に入るときに通る部分ですので、友人やお客さんを自宅に招き入れるときに必ず見られてしまいます。木製玄関ドアに剥がれがあるとみすぼらしく見えてしまうことがあります。

例え立派な住宅に住んでいたとしても、木製玄関ドアが剥がれているだけでも住宅全体の印象がみすぼらしく見えてしまいますし、玄関のドアを修理しないほど適当な人なのかと思われてしまうこともあるでしょう。

このように、木製玄関ドアは住宅だけではなく、住んでいる人の印象まで左右されるほど重要な部分ですので、剥がれが発生してしまった場合は修理することがオススメです。

2.木製玄関ドアが腐ってしまう

木製玄関ドアに剥がれが発生するということは、木製玄関ドアの内側にある木の部分を守るためのコーティングが剥がれてしまっているということですので、放置しておくと木の部分が痛んだり腐ってきたりしてしまいます。

特に、木製玄関ドアの下の部分に剥がれが発生している場合は、雨の跳ね返りなどで水分を吸いやすくなってしまい、ジメジメした日が続いてしまうと剥がれの部分から木製玄関ドアが腐ってしまうので注意が必要です。

木製玄関ドアの本体である木の部分が腐ってしまうと、ドア本体を工場に持ち込んで修理したり、玄関ドア自体を交換しなくてはいけなくなってしまいます。

それくらい、木製玄関ドアが腐ってしまうと耐久性も落ちてしまいますし、修理が困難な状況になってしまうのです。

そうならないためにも、木製玄関ドアに剥がれがある場合はすぐに修理をする必要があります。

木製玄関ドアの剥がれはDIYで修理することはできる?

木製玄関ドアは、塗料を重ね塗りして研磨を繰り返し、最終的にはエナメルなニスなどで表面をコーティングしていく作業になりますので、素人がDIYで修理するのは非常に難しいです。

もちろん、市販の塗料やコーティング材でもDIYすることは可能ですが、木製玄関ドア全体の色を均等に塗っていくことはなかなかできるものではありませんので、専門業者に依頼することが安心でしょう。

また、木製玄関ドアの塗装には専門的な機材を用いたり、取り扱いが危険な資材を使用することもあります。DIYで塗装を行う場合は業者と同じ塗料や機材を使用することができないため、仕上がりに差ができると考えられます。

木製玄関ドアの剥がれを安く修理を依頼する方法

木製玄関ドアの塗装を業者に依頼するときにネックになるのが費用面ですが、地域密着型の工務店などに依頼することで費用を安く抑えられることが多くなります。

というのも、リフォーム会社やハウスメーカーなどの全国展開しているような大手の業者に依頼すると、実際に作業するのは下請けの企業となってしまいますので、中間手数料が費用に上乗せされるからです。

つまり、木製玄関ドアの剥がれを修理するのであれば、下請け企業を使っていない業者に依頼することで費用を安く済ませることができるということになります。

まとめ

本記事では木製玄関ドアの剥がれについて、その原因や修理の方法などをご紹介していきました。

木製玄関ドアの剥がれをそのまま放置しておくことはドアの劣化に繋がりますのですぐに修理する必要ありますが、特殊な塗装をする必要のある木製玄関ドアを自分でDIYすることは非常に難しいので、剥がれが発生してしまった場合は速やかに専門業者に依頼することがオススメです。

また、業者に依頼するときは仲介手数料が発生するのかをチェックすることで費用を抑えることができます。

ぜひ本記事を参考にして木製玄関ドアの剥がれを適切に対処してみてください。

窓の鍵であるクレセント錠。窓の戸締りには欠かせない設備ですね。とは言え、そもそも”クレセント錠”と言う名称さえも「初めて知った」「へ~そんな名前だったの?」「てっきり窓の鍵が名前かと思ってた!」と認知度はあまり高くない重要部品です。

当社ではクレセント錠に起こる様々なトラブルに対応していますが以下の様な事をおっしゃるお客様も少なくありません。

・ま~あまり使わない部屋なので、そこまで急いでない。

・調子が悪くなって随分経過するのですがそろそろ見てもらおうかとお問い合わせしました。

・安ければ修理して頂こうかと思いまして。

クレセント錠は余程動きが悪くなって、どうしようもない状態にならないと修理の優先順位は非常に低いと言う事です。

今回は、クレセント錠のトラブルを放置する事で起こるデメリットについて考えてみました。

クレセント錠の修理を検討されている方はご確認下さい。

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クレセント錠のトラブル3選

まずは、クレセント錠のトラブルを整理したいと思います。クレセント錠のトラブルは大きく3つに分類する事が可能です。

動きが固い

動きが固い、または全く動かないなどクレセント錠の動きに関わるトラブルです。使用年数が長く古くなっているクレセント錠であれば取替時期になります。15年以上使用していればそろそろ交換時期と言えるでしょう。まだ新しいクレセント錠であればパーツクリーナーなどを用いて一時的に修理できる可能性もあります。

かかりが浅い

クレセント錠は三日月状の”クレセント錠”を”受け金具”にカチッと差し込む事で戸締りできる構造です。じつは、クレセント錠と受け金具の「かかり」も各箇所の調整によって成り立っている部分も大きいのです。調整が狂ってしまうと「かかりが浅い」というトラブルを生じさせてしまいます。一応先端部分は受け金具に入っているので簡単に窓が開く事はないですが少々不安定な状態です。受け金具の位置調整などを行いトラブルを解決する事が可能です。

遊びが多い

クレセント錠はしっかり差し込まれていますが、窓と窓の締まりが緩く遊びが多い状態のなる事もあります。酷いケースではクレセント錠をかけた状態でも、窓に隙間が発生してしまい虫などが入って来る状態になる事も。この様なトラブルも”受け金具”や”クレセント錠”の調整を行い修理します。プラスドライバー1つで、意外と簡単に修理できる事も多いです。

クレセント錠のトラブルを放置している事のデメリット

さて、前述の様に、クレセント錠のトラブルについてご理解頂いた上で、このトラブルを修理せずに放置しておいた場合のデメリット、リスクについてご説明いたします。

非難に際し障害となる

もしもの時に屋外に脱失したい場合、動きが固い、動かないクレセント錠が窓に鍵をかけていたら、その窓から脱出するリスクが格段に高まります。火事場のバカ力と言う言葉もありますので、実際にその様なケースで発動されれば良いのですが、リスクは極力減らしておきたいものです。外部からの侵入者を防ぐ事がクレセント錠の役割ですが、いざ自分が外部に脱出したい時にも速やかに機能する状態を維持しなければなりません。

無施錠と同じ防犯力

クレセント錠のかかりが甘い事に慣れてくると、本当に数ミリしか鍵がかかっていない事もあります。当社で実際に修理対応をさせて頂いたお客様がそうだったのですが、「ふだんから少ししか鍵がかからないので段々なれて来ていつもはこれくらいです」と現状を拝見させて頂くと1-2mmかかっている程度、実際これくらいのかかり具合だと強引に窓を引くと”カツッ”とクレセント錠が外れてしまい、窓が開いてしまう事も。無施錠と変わりません。

泥棒に狙われやすい

クレセント錠に遊びが多いと窓が少し開いた状態になる事があります。泥棒など空き巣は行動パターンの決まった住宅や、防犯意識が薄い住宅にターゲットを絞ると言われています。その方が成功確率が高まるからです。

クレセント錠の修理は自分で出来る?

クレセント錠の修理や交換を自分で行う事は十分可能です。ただし注意する点などもありますので、自分で出来そうか、プロに依頼した方が間違いないかの判断をしなければなりません。

自分で修理する際は、プラスドライバー1つで行える事が殆どです。

クレセント錠の戸締りの理屈は、前面の窓にクレセント錠が取付けられており、背面の窓に受け金具が取付けられています。鍵のかかりが甘い・緩いと言う問題はクレセント錠か受け金具の位置を調整すれば改善できる事が殆どです。

受け金具の調整

プラスドライバーで固定ネジを少し緩めます。固定ネジを全部取る必要はありません。クレセント錠のかかりが甘い(緩い)場合は受け金具の出幅を縮めます。かかりがキツイ場合は逆に出幅を多く出します。一度仮で固定し、クレセント錠をかけて見て調整具合を確認。この作業を繰り返す事で微調整を繰り返し丁度良い位置で本固定します。

クレセント錠の調整

受け金具の調整は”出す””縮める”が主な調整方法ですが、クレセント錠本体は上下に調整出来ます。機種によってはさらに前後の調整も可能で、かなりフレキシブルな位置に設定する事が出来ます。

まとめ

クレセント錠のトラブルをそのまま放置する事のデメリットをメインテーマとして説明しました。クレセント錠の修理や調整については別の2記事でも説明していますので、是非そちらも参考にしてみて下さい。

クレセント錠を自分で交換。絶対に注意するべき、たった1つの事!

クレセント錠が回らない時の対処方法。

施設の出入口ドア交換を行った施工実績を掲載いたします。

既存のドアは動きが固くなり枠に干渉する様になっていました。修理という方法もなくはないですが、使用年数も永く、施設の方の判断でドア交換の方向でご依頼を頂く事になりました。

LIXIL製の片袖ドアをのカバー工事を行いましたのでご興味のある方は是非、ご覧下さい。

那珂川市のドア修理・ドア交換はお任せ下さい!施設のドア交換は勿論ですが、戸建て住宅や、ビル・マンションのドア交換・修理も行っております。結構お安く頑張っていますので福岡県内のドアのトラブルはお気軽にお問合せ下さい。出張・見積り無料です!

片袖ドア交換の施工実績

現状のドアはこの様な感じです。清掃がしっかりされている様子で、使用年数こそ永いと言う事ですが、見た目は全然新しいですね。試しに開閉をしました所、やはり調子は悪く、日常的に使用するのは少し大変な印象です。実際には職員の方が一番使用の不便さを感じられていますので、施設としても早急に対応されたいご様子でした。

お見積提出後、暫くしてご依頼の連絡を頂きました。そこから部材の発注を行い約2週間くらいで工事となります。

工事当日は、こちらの部屋の出入りが困難になるので、その点の影響を最小限にするため、日程の調整を行い工事を決めて行きました。

<施工開始>

既存のドアを取り外す工事からスタートします。扉にはドアクローザーが取付けられていますので、ドアクローザーと扉を分離します。ドアクローザーのアームの部分にある連結ネジを1つ外し、アームを上下に強く引く事でドアクローザーと扉を分離させる事が出来ます。ドアクローザーの影響がなくなった所で、扉を上に持ち上げると丁番の部分から”スッポリ”ドアが取り外せます。

ドア本体を取り外した次の工程として、既存枠の調整を行って行きます。カバー工事とは、既存枠をそのままの残し、新しい新規枠を既存枠の内側に取付けます。ただ、既存枠の方も不要な出っ張り等が残っていますので、不要な部分をグラインダー等工具を使用して切断します。この調整作業をしっかり行っておかないと、新しい枠の取り付けがしっくり来ず、返って時間を要す事になります。慎重かつ大胆に作業を進めて行かなくてはなりません。

調整もしっかり終わり、一区切りです。小休憩をしました。ここまででおおよそ2時間といった所でしょうか。後の工程は

1.新規枠の取り付け

2.扉の取り付け

3.金物の取り付け(ドアクローザーや押し板など)

4.ガラスの取り付け

5.コーキング充填

この様な流れと続きます。

新しい扉の枠をあてがいサイズの間違いがないか今一度確認します。

枠がしっかり取付いたら、次は扉の部分を建て付けていきます。差し込み式の丁番のため作業は楽です。枠側に丁番を取付け、さらに扉側にも丁番を取付けます。オスとメスになっているので差し込めばOKです。

はい。アルミのみドアの取り付け完了です。金物と言われるドアクローザーや錠は別で取付ける事になります。今回は押し板仕様のドアなので後程 押し板の取付も行います。アッ、それからガラスも後からの取り付けです。ドアにガラスが組み込まれているイメージもあるかと思いますが、基本的にガラスは別モノ扱いとなります。アルミドアとは別発注です。しかも今回は、ご希望により、従来と同じ感じで、ガラスの中央にフィルム貼りを希望されていましたので、ご要望に沿ったガラスを手配しました。

ドア交換工事完了です。コーキングもしっかり充填しました。押し板の部分は新品と言う事で保護剤が取付けられています。最終、施設職員の方に開け閉めなどチェックして頂き、取り外します。

新品なので動きも軽くスムーズだと大変お喜び頂けました。施工時間はおおよそ7時間でした。ご利用ありがとうございました。

まとめ

今回は、施設の親子ドアをカバー工事で取替えた施工実績をご紹介させて頂きました。今回はLIXILの商品を使用しましたが、親子ドアや片袖ドア、欄間付きドアなど各種メーカーのドアを取り扱っています。ドアのお困り事はいつでもご相談下さいね。

折戸についてこのようなお悩みはありませんか?

「折戸がキーキーと音を立てるのは放置しても大丈夫?」

「折戸がキーキーと音を立てて開閉する」

「折戸のキーキーという音の対処法はあるの?」

折戸を長期にわたって開け閉めしていると、いつの間にかキーキー・ギーギーと不快な音を立てて開閉するようになってしまいますが、適切な対処をすることで簡単に直すことができます。

しかし、折戸がキーキーと音を立てて開閉してしまう原因や正しい対処法を知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では折戸がキーキーと音を立てて開閉する原因とその対処法についてご紹介していきます。

特に、「KURE5-56」などの潤滑剤を折戸に使用している方は間違った対処法になりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ガラスのドアードは、熊本県玉名市の扉の修理・交換にご対応しています。室内ドアから勝手口・玄関などの扉も修理できます。

折戸がキーキーと音を立てるのを放置するとどうなる?

折戸がキーキーと音を立てて開閉することは、長期間折戸を使用しているとどうしても起こってしまう不具合です。

しかし、そのまま放置してしまうとキーキーと音を発生させる「蝶番(ちょうつがい・ちょうばん)」以外の部分が故障や破損してしまい、最悪の場合には折戸をすべて取り替える必要が出てきてしまう可能性もあります。

ですので、折戸からキーキーという音が発生しているのに気づいたら、できるだけ早い段階で対処することで余計な修理費用をかけずに折戸を元通り使うようにすることができるのです。

それでは、まずは折戸がキーキーと音を立てて開閉する原因について詳しくみていきましょう。

折戸がキーキーと音を立てて開閉する原因とは?

折戸がキーキーと音を立てて開閉する主な原因は下記の3つです。

・蝶番が経年劣化している

・蝶番が故障・破損している

・蝶番が歪んでいる

それぞれの原因について詳しくご紹介していきます。

1.蝶番が経年劣化している

メーカーや使用環境にもよって多少変化しますが、蝶番の耐用年数は15年〜25年ほどですので、どんなに大切に折戸を使用していたとしても、期間とともに経年劣化してしまうのです。

蝶番が経年劣化していくと、キーキーという音を立てるだけではなく、折戸が開閉しにくくなったり、錆び付いてしまいます。

折戸本体には異常が見られなくても蝶番が錆び付いているということはよくあることですので、定期的にチェックしてみるといいでしょう。

2.蝶番が故障・破損している

蝶番が何かしらの衝撃で故障・破損している場合には、蝶番が正常な動作をできずに折戸を開閉するたびにキーキーという音を立ててしまいます。

蝶番の価格は数百円〜数千円程度ですので、安っぽい蝶番が使用されている場合には特に故障・破損に注意しましょう。

3.蝶番が歪んでいる

蝶番を長期間使用していると、知らず知らずの間にネジが緩んできてしまってキーキーと音を立ててしまうことがあります。

蝶番のネジが緩んでしまう原因はさまざまですが、主に折戸を開閉するときに緩んでしまうことが多いので、頻繁に折戸を開閉する場合は注意しましょう。

折戸がキーキーと音を立てて開閉ときの対処法

折戸がキーキーと音を立てて開閉するときの対処法は下記の3つです。

・シリコンスプレーを吹きかける

・蝶番を新しいものに交換する

・蝶番のネジを締め直す

それぞれの対処法について詳しくご紹介していきます。

1.シリコンスプレーを吹きかける

折戸がキーキーと音を立てて開閉してしまう場合に、もっとも有効的で手軽にできる対処法はシリコンスプレーを吹きかけることです。

シリコンスプレーは、金属の表面に薄い被膜を作ってくれて潤滑効果を発揮してくれるもので、浸透性がとても高く細かいスキマに入り込んでくれるので蝶番への使用は非常に効果的なものになります。

ここで注意したいポイントとしては、シリコンスプレーの代わりに潤滑油を使用しないことです。

「KURE5-56」などの潤滑油は、錆び取りにも有効的ですし潤滑効果もありますが、蝶番に使用してしまうと、蝶番が錆びやすくなってしまったり、細かいスキマに潤滑油が溜まってしまい動作ができなくなってしまう原因になってしまいます。

建築材料・住宅設備機器業界最大手の企業である「LIXIL(リクシル)」も下記のように記載していますので参考にしてみてください。

恒久的対応方法ではありませんが、 シリコンスプレーを塗布すると解消する場合もあります。

1度シリコンスプレーの塗布をお試しください。(潤滑油は厳禁。)

LIXIL「クローゼットの折れ戸を開閉するとき異音がする。対処方法を教えてください。」より引用)

2.蝶番を新しいものに交換する

蝶番が錆びていたり破損している場合は、新しい蝶番に付け替える必要があります。

蝶番を付け替えるためには折戸を一度外す必要がありますので、力に自信がない方は2人以上で作業することがオススメです。

また、業者に依頼することで蝶番を交換してくれることはもちろん、折戸に異常がないかを確認してくれますので、合わせて検討してみてください。

3.蝶番のネジを締め直す

蝶番のネジが緩んでいる場合は、ドライバーでネジを締め直すだけでキーキーという音が解消されることもあります。

先ほどもお伝えした通り、頻繁に開閉する折戸の蝶番のネジは緩みやすいので、定期的にネジを締め直すことでキーキーという音も鳴りにくくなりますし、蝶番も長く使用することができるようになるので試してみてください。

まとめ

本記事では折戸がキーキーと音を立てて開閉する原因とその対処法についてご紹介していきました。

お伝えした通り、折戸がキーキーと音を立てて開閉する原因は「蝶番」ですが、蝶番の不具合を起こす原因はさまざまです。

蝶番に適切な対処をすることでキーキーという音を解消することはできますが、間違った対処をしてしまうと蝶番だけではなく折戸全体を交換しなくてはいけなくなります。

特に、動きの悪い金属製品には「KURE5-56」などの潤滑剤を使用するという方は要注意です。

ぜひ本記事を参考にして折戸のキーキーという音を正しく対処してみてください。

店舗ドアの修理についてこのようなお悩みはありませんか?

「店舗ドアはすぐに修理するべき?」

「店舗ドアを修理しないとどんな影響がある?」

「店舗ドアはどのような業者に依頼できる?」

店舗ドアに小さな異常があったとしても予算や費用の問題からそのまま放置しているというお店も多いのですが、実は店舗ドアを修理せずに放置しておくとさまざまな悪い影響があるのです。

しかし、店舗ドアの修理をしないことが与える悪影響や依頼する業者について詳しくないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では店舗ドアの修理について、修理しないことによる悪影響や依頼できる業者についてご紹介していきます。

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店舗ドアを修理しないとどのような影響がある?

店舗ドアを修理しないことによる大きな悪影響は下記の5つです。

・お店の第一印象が悪くなる

・リピート率が悪くなる

・店舗の滞在時間が短くなる

・口コミ評判が悪くなる

・お客様の期待を裏切ることになる

それぞれの悪影響について詳しくご紹介していきます。

1.お店の第一印象が悪くなる

店舗ドアは、お客様がお店の印象をまず決める重要な要素になります。

ですので、店舗ドアが破損していたり立て付けが悪かったりするとお店の第一印象は悪くなってしまうのです。

例えば、店舗ドアがギーギーと音をたてて開いてしまったり、力を入れなければ開かなかったりすると、お客様としては「このドアどうなっているの?」とお店に入るときからネガティブな心情になってしまいます。

つまり、お店の第一印象を決める店舗ドアはさまざまな部分で重要な要素なのです。

2.リピート率が悪くなる

店舗ドアが故障や破損をしていて、お店の第一印象が悪くなってしまうとリピート率が大きく低下します。

販売している商品にもよりますが、お客様にリピートしてもらって売り上げを高くしていくという業界が多いので、リピート率の低下はお店の存続を分けるほど大きな要素になるはずです。

店舗ドアの修理費用とリピート率の低下による売上の減少や販売機会の減少などの損失を加味して店舗ドアの修理を検討するといいでしょう。

3.店舗の滞在時間が短くなる

店舗ドアの印象が悪いと、お客様はネガティブな心情のままお店の中に入ってくることになりますので、とうぜん滞在時間は短くなります。

滞在時間が短くなるということは商品が売れる可能性も低くなりますので、売上に直結してしまうというお店は多いはずです。

4.口コミ評判が悪くなる

最近では、飲食店や美容院だけではなく、Googleビジネスプロフィールを利用した口コミ評判が重要視されていますので、どんな店舗においても口コミ評判が大切になっています。

店舗ドアが故障や破損をしていてお客様がネガティブな心情のままお店を利用すると、とうぜんポジティブな印象は少なくなってしまいますので、後に投稿する口コミ評判は悪いものになってしまうのです。

このように、店舗のドアを修理するだけでもお店の評価を高めることもできます。

5.お客様の期待を裏切ることになる

お店のホームページや友人からの紹介などで店舗を利用してくれるお客様は、とてもワクワクして楽しみにして来てくれる方が多いですが、店舗ドアが故障や破損をしているとそのワクワクが台無しになってしまう可能性もあります。

店舗ドアでお店の第一印象にがっかりしてしまったお客様の気持ちを取り戻すことは非常に難しいので、お客様の期待を裏切らないためにも店舗ドアのメンテナンスはしっかりと行いましょう。

どんな業者に店舗ドアの修理を依頼するべき?

店舗ドアの修理を依頼することのできる業者は主に下記の4つです。

・建具屋

・リフォーム会社

・ホームセンター

・便利屋

それぞれの業者の特徴や依頼するメリット・デメリットをご紹介していきます。

1.建具屋

建具屋は、店舗ドアに関して専門的な知識を持っている業者です。

専門的な知識を持っている職人さんが作業してくれるので、使用する部品や作業工程などに不安を感じることが少ないことが大きなメリットになります。

また、下請けなどをすることが少なく、マージンとして仲介手数料が修理費に加算されることもありませんので、適正価格で修理を依頼することが可能です。

2.リフォーム会社

リフォーム会社は、主に住宅全般のリフォームや修繕をおこなう業者ですので、店舗ドアの修理依頼することもできます。

リフォーム会社は知名度が高いことが多いので、安心して頼むことができることや同時に店舗のリフォームも依頼することが可能です。

ただ、下請け企業に依頼して店舗ドアの修理を行う場合も多いので、トラブルになったときには時間がかかったり、修理費用に仲介手数料が上乗せされている場合もあります。

3.ホームセンター

ホームセンターは、店舗ドアや自動ドアなどの修理を請け負ってくれる店舗も増えています。

ただ、業者向けのホームセンターでなければ店舗ドアの修理を請け負ってくれることが少なくなってしまいますし、基本的に下請け業者に依頼して店舗ドアの修理を行うので作業料も高額になる場合も多いです。

また、店舗によってはそもそも店舗ドアの修理をするサービスを取り扱っていないこともあるので注意しましょう。

4.便利屋

便利屋は、生活に関わるさまざまなことも頼むことができる業者ですので、店舗ドアの修理を依頼することができる業者もあります。

便利屋に依頼することで相場価格よりも安く依頼できることがほとんどですが、専門的な知識を持っていなかったり、信頼できる業者を探すのにかなりの時間と手間がかかることがほとんどです。

まとめ

本記事では店舗ドアの修理について、修理しないことによる悪影響や依頼できる業者についてご紹介していきました。

お伝えした通り、店舗ドアはお店の印象や売上に直結する重要な部分ですので、小さな故障や不具合であってもすぐに修理をすることがオススメです。

ぜひ本記事を参考にして店舗ドアを修理するメリットを抑えて、適切な業者に店舗ドアの修理を依頼してみてください。

玄関にはドアの上の方に四角の形状をしたドアクローザーと言われる設備が取付けられている事があります。アームでドア本体とドア枠が繋がれておりドア開閉には欠かせない機能を有しています。ドアクローザーは扉の閉まるスピードを”ゆっくり”と閉まる様にスピードコントロールを行うのが主な役目ですが10年~15年も使用すると経年劣化で壊れてしまう事があります。

ドアクローザーの故障の症状には特徴的なパターンがありますので本日は、故障や修理方法について説明したいと思います。

熊本市南区のドアクローザー交換を低価格で行います!ドアクロザー調整やドア関連の修理も対応していますのでお気軽にご相談下さい。

玄関扉がベトベトするのはドアクローザーの故障かも?

ドアクローザーが取付けられているドアがある日突然ベタベタした状態になった場合、ドアクローザーが原因と言う事も少なくありません。

ドアクローザーの内部には油(オイル)が入っており、そのオイルを用いて油圧でドアの閉まるスピード調整を行う仕様となっています。オイルが入っている部分の一部に亀裂が入ると極僅かな隙間からドアクローザー本体外部に油がにじみ漏れてしまいます。

玄関扉がベタベタした場合、ドアクローザー周辺もチェックして見て下さい。本体もベトベトしていれば間違いなくドアクローザーの油漏れだと思われます。

ドアクローザーの油漏れをそのままにしておくとどうなる?

ドアクローザーの油漏れは勝手に良くなる事はありませんので、そのままにしておくと内部の油がある程度抜け落ちるまで油漏れは続く事になるでしょう。扉がベトベトして汚くりますが、あまり気にしないと言う方はそのままにしておいても扉が外れたりする事はないので安心して下さい。

ただ、ドアクローザーの油圧効果は失われますので、ドアの閉まるスピードが早まる恐れは十分考えられます。ドアが勢いよく”バタン”と閉まる様になり使用しづらくなる可能性は高まります。

ドアクローザー油漏れの修理方法

ドアクローザーから油漏れが発生した場合、修理方法は1つしかありません。

ドアクローザー本体の取替です。

実はドアクローザーは分解して内部修理を行える構造になっていません。その為、オイルが漏れだす等のトラブルが発生した場合は全体的に取替える以外修理方法がないのです。

ドアクローザーの交換は誰に頼む

ドアクローザーを修理する場合は、当社の様なサッシ屋、鍵屋、工務店、建具屋が対応してくれます。

サッシ屋・・・ドアの建付けはサッシ屋さんなのでドアノブやドアクローザーの取付はお手の物です。つまり取り付け・取替構造を一番理解しており、最も的確に対応してくれると思います。

鍵屋・・・鍵屋さんでもドアクローザー取替える行える会社は多いです。鍵屋はドアの鍵(車・玄関・勝手口・室内)全般に対応します。その関連でドア回りの設備修理や交換も行っているようです。

工務店・・・ドアクローザー交換に関しては正直、専門性が必要なケースは極限られています。

取付位置の変更が必要であったり、取付ネジ位置の穴が広がっておりタップを切り直したり対処が必要なケース。この様なレアな現場では経験値の高い業者が行わないと上手く行きませんが、現場の7割以上は何もトラブルなくスムーズにドアクローザー交換が可能です。一般作業で済む現場であれば工務店など住宅に関わる仕事をしている業者であれば対応可能です。

万が一工務店自社で対応出来ない場合は、付き合いのあるサッシ屋など専門業者に依頼して修理する事になるでしょう。

建具屋・・・建具屋さんもドアクローザー交換に関しては専門業者となります。難しい現場でもしっかり対応してくれる会社が殆どだと思います。

汚れてしまった扉のお手入れ

ドアクローザーは専門業者に任せるとしても、扉にベトベト付いた油は自分で掃除しなければなりません。雑巾やキッチンペーパーで拭き取る事になりますが、洗剤を使用する場合には注意が必要となります。

洗剤で玄関ドアの油を掃除する場合・・・

洗剤は中性洗剤を使用しましょう。柔らかなスポンジや布を使用しゴシゴシを擦らずに優しく掃除します。

中性洗剤以外の酸性洗剤・アルカリ性洗剤・塩素系洗剤はご法度です。使用しない様に注意しましょう。扉本体を痛めてしまう危険性があります。洗剤を使用して掃除を行う際には目立たない所で表面の塗料など剥がれないか試した後に行う方が安心です。

まとめ

本日は玄関扉の油漏れについて、その正体、対処方法、ベタベタした扉のお手入れ方法について説明しました。お困りの方の参考になれば幸いです。

本日は古くなった物干しを交換しましたので、そちらの施工実績を掲載したいと思います。サッシ・ガラス屋さんってこんな仕事もやるんだ~程度に見て頂ければ幸いです。

お取引のある賃貸管理会社様からご依頼があり「ベランダの物干しも取替出来ますか?」とお問合せがありご対応させて頂きました。正直あまりバコバコと物干し交換のご依頼ははいりません。どちらかと言うとレアケースではありますが、交換方法は簡単でした。

北九州市戸畑区のサッシ・ガラス屋ドアードです。サッシ、エクステリア工事・金物工事も得意です。窓ガラスの突発的に破損を緊急対応で修理する事も可能です。ガラス修理・交換、サッシ修理・交換などのご用命は見積り無料です。お気軽にご相談下さい!

賃貸のベランダ物干しは勝手に取替えても良いのか?

今回は賃貸管理会社様からのご依頼でしたので、現在取付されている物干しと同様の商品を仕入れて取替をおこないました。賃貸住宅にお住いの方では、管理会社や建物オーナーが対応してくれないので自分で勝手に物干し竿を取りようかと計画される方もいらっしゃるようですが原則NGです。ベランダ(バルコニー)は共有部分に設定されている事が一般的です。賃貸の入居者が自分の部屋にあるベランダを専用的に使用する事は認められていますが、例えば火災などの非難の時には誰でも他の部屋のベランダを通過して避難できる様になっています。

従って、ベランダを自分勝手に改造したり手を加える事が出来ません。物干しを置いて洗濯物を干す行為は問題とならないでしょうが、固定式の物干し竿を無断で設けたり、既に設置されている物干し竿を勝手に取替える行為は認められないと思って間違いないでしょう。必ず、管理会社や建物オーナーに許可を取って下さい。

ベランダ物干し交換の施工実績

はい。賃貸住宅でベランダの物干しを自分勝手に固定したり取り替えたり出来ない事はご理解頂けたと思います。管理会社に相談すれば必要に応じて建物オーナーの負担で物干しの対応をしてくれる事でしょう。その際は当社の様な業者がご訪問させて頂き作業にあたります。

こちらでは、作業写真を掲載し手順を説明して行きたいと思います。

<物干し交換前>

旧品の物干し(取外し前)

旧品の古い物干しが取付けられていますのでこちらを交換して参ります。

まずは物干し竿を引っかける部分と支柱の部分を分離します。

竿引っかけのフックを取り外し

こちらの物干しは天井にボルトで固定されているタイプとなります。電動ドリル用のインパクトソケットにて 既存のボルトを取り外して、物干しを取り外して行きます。

新しいタイプの物干しと旧品物干しの取り付け位置さえ合っていれば同じネジ位置に取付を行うだけなので作業もスムーズに終わります。

新しい物干しを取付けています。取付ボルトの位置を調整出来るタイプなので少しの位置ずれであれば対応可能です。

ベランダ物干しの交換作業完了です。

ベランダ物干し交換費用

今回はお付き合いのある賃貸管理会社様からのご依頼でしたが通常、ベランダ物干しの交換を行うとどれくらいの費用がかかるのでしょうか?賃貸の場合は、費用に関して入居者負担となる事はなさそうですが、自己負担で良いので取付けて欲しい場合などもあるかと思いますので費用についての相場価格を出して見ました。

天井用

天井用物干し商品代金・・・5,000円~10,000円

交換施工費・・・8,000円~15,000円

諸経費・・・0円~6,000円

合計・・・13,000円~31,000円

このあたりが相場の費用になります。

壁取り付けタイプ

壁用物干し商品代金・・・3,000円~6,000円

交換施工費・・・8,000円~15,000円

諸経費・・・0円~6,000円

合計・・・11,000円~27,000円

このあたりが相場の費用になります。

作業時間と賃貸入居者が気を付ける事

賃貸にお住いの方の場合、見ず知らずの業者が来て作業をされるのも「どれくらい時間がかかるのだろう?こっちで何かする事あるのかな?」と気になる事もあるかと思います。作業時間と入居者が気を付ける事について記載しておきますね。

物干し交換作業時間・・・施工実績で説明しました様に取替の場合は、ボルト位置さえ合っていれば作業は比較的簡単です。長く見積もっても1時間もあれば完了すると思われます。順調に作業が進めば1つ30~40分といった所でしょうか。

新規で取付ける場合は、穴開けなど それなりに時間がかかります。1つ1~2時間程度は見ていた方がよいでしょう。

入居者が気を付ける事・・・業者の立場から申し上げるとベランダの荷物などを部屋の中に入れて頂ければ幸いです。少ない荷物であれば業者の方で隅に寄せさせて頂きますが、車のタイヤ、クーラーBOX、ミニ倉庫、植物などベランダには色々と置かれている事があります。ご無理のない程度でご協力頂ければ大変助かります。

まとめ

物干し交換について施工実績と合わせて周辺情報を記事にまとめました。新しく引っ越す新居に物干しが無い場合や、物干しが壊れかかっているケースなど参考にして頂ければと思います。最後までお付き合いありがとうございました。

戸車の取り外し方についてこのようなお悩みはありませんか?

「そもそも戸車にはどんな種類がある?」

「引き戸から戸車を取り外し方は?」

「戸車を交換するときの注意点は?」

戸車を取り外して新しい戸車に交換することは簡単に行えますが、いくつかのポイントを抑えていないと部屋を傷つけてしまったり、不要に戸車を交換することになってしまうのです。

そこで本記事では、戸車の種類と取り外し方をご紹介していきます。

戸車の調子が悪いと感じている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

熊本市中央区でサッシ戸車、引き戸戸車の修理や交換を行っているドアードです!窓サッシやドアの修理リフォーム専門店です。ガラス、サッシ、網戸、ドア、フロアヒンジ、雨戸など各種メンテナンスを低価格で行います。出張見積り無料なのでお気軽にお問合せ下さい!

戸車の種類

一般的に使用されている戸車の種類は下記の4つです。

・鉄製戸車

・ステンレス製戸車

・ナイロン製戸車

・ゴム製戸車

何製で作られている戸車なのかを把握することは、戸車と取り外してから修理や交換をするときにかならず必要となる情報ですので、見分けが付けられるようにしておくといいでしょう。

それでは、それぞれの戸車について詳しくご紹介していきます。

1.鉄製戸車

鉄製戸車は、もっとも一般的に使用されている戸車で、強度に優れており幅広い場所に使用することが可能です。

ただ、湿気にはとても弱く錆びやすいという特徴を持っており、戸車が錆びてくるとキュルキュルという音がしてしまうこともあります。

2.ステンレス製戸車

ステンレス製戸車は、ステンレスで作られていますので非常に湿気に強く強度もほかの戸車に比べて優れています。

ですので、トイレや脱衣所などの水場にも使用されることの多く、耐用年数も長いので交換頻度も少なく済むことが特徴的です。

3.ナイロン製戸車

ナイロン製戸車は、車輪部分がナイロン樹脂でコーティングされているため、ドアを開け閉めしたときの静音性にも優れており、さらに湿気にも強い特徴を持っています。

ただ、耐久性がほかの戸車に比べて劣ってしまいますので、長期期間使用するのにはあまり適しておらず、交換する頻度も高いので、浴室や窓に使用されることの多い戸車です。

4.ゴム製戸車

ゴム製戸車は、ゴムで作られているだけあって静音性にとても優れており、ほかの戸車と比べてもドアを開け閉めするときの静かさはダントツです。

ですので、リビングや寝室などドアの開け閉めの音がしてほしくない場所に用いられることが多いですが、ゴムであることから耐久性に難があり、ほかの戸車に比べても比較的早く寿命を迎えてしまいます。

戸車の取り外し方

戸車を取り外すときの手順は下記の4ステップです。

ステップ①:レールの汚れをチェックする

ステップ②:引き戸を取り外す

ステップ③:戸車の汚れ掃除する

ステップ④:戸車を取り外す

戸車の動きが悪いと感じるようになったりして戸車を交換しようと考えたときは、これからご紹介する方法を試してみてください。

実は戸車はまだまだ正常に使える状態で、ほかの部分に問題がある可能性もあるのです。

それでは、それぞれのステップについて詳しくご紹介していきます。

ステップ①:レールの汚れをチェックする

意外と見落としがちですが、戸車がスムーズに動作しなくなる原因として、レール部分に汚れが詰まっている場合がありますので、戸車を取り外す前にかならずレールの汚れをチェックしましょう。

定期的にレール部分に掃除機をかけていたとしても、レールの溝深くに汚れが溜まっている可能性がありますので、爪楊枝などの細い棒を使用して掻き出すようにして掃除してみましょう。

ステップ②:引き戸を取り外す

引き戸のレール部分を掃除しても戸車が正常に動作しないのであれば、戸車本体に問題がある可能性が高いので、戸車を取り外していきます。

そのために、まずは戸車が付いている引き戸を取り外していきましょう。

引き戸はふすまと同じ要領で、ドアの両端を持って上に持ち上げることで簡単に取り外すことができますが、ふすまよりも重量が重いのでできれば2人で行うとより安全に引き戸を取り外すことができます。

また、引き戸が壁や床などに触れてしまうと傷がついてしまう恐れがありますので、タオルなどで養生しておくとより安心して取り外すことができますよ。

ステップ③:戸車の汚れ掃除する

引き戸を取り外し終えたら、戸車本体の掃除をしていきましょう。

戸車本体は、普段レールの上に設置されていますので、掃除する機械はありませんが、車輪部分に巻き込まれているホコリや髪の毛が原因となって正常な動作をしなくなっている可能性もあります。

ピンセットなどを使用することで、手では取れない汚れまでキレイに取ることができますよ。

ステップ④:戸車を取り外す

戸車本体の汚れを掃除しても問題が解消されない場合は、戸車が故障している可能性が高いので引き戸から戸車を取り外していきます。

戸車は簡単なネジで固定されているだけですので、ドライバーがあれば簡単に取り外すことが可能です。

長い間締め続けられているネジは固くなっている場合もありますが、力ずくでネジを回してしまうと引き戸本体やネジ穴を傷つけてしまい、新たな戸車を正しく取り付けることが難しくなってしまうので注意しましょう。

戸車を交換するときの注意点

新しい戸車に交換するときの注意点は、かならず同じサイズと形状の戸車を選ぶことです。

古い戸車と同じ車輪の大きさや羽の長さなどを正確に測って、同様のサイズのものを選ばないと正常に引き戸が動作しないこともあります。

もしサイズに不安がある場合は、取り外した戸車をホームセンターなどに持っていき、同じものを店員さんに選んでもらうとより安心して選ぶことができますよ。

まとめ

本記事では、戸車の種類と取り外し方をご紹介していきました。

戸車は経年劣化したり汚れが溜まりやすい部分であることからも、不具合がよく起こります。

そこで大切になるのが、正しく戸車を取り外す方法を抑えて戸車を正しく交換できるようになっておくことです。

戸車を外すことは決して難しい作業ではありませんが、正しい手順や注意点を抑えておかないと壁や床を傷つけてしまったり、不要な戸車の交換をすることになってしまいます。

ぜひ本記事を参考にして、正しく戸車を取り外すことができるようになってください。

猫や犬は家族の一員として本当に大切な存在です。そのペット達が快適に暮らせるようにペットアイテムも数々販売されています。本日は、そんなペットアイテムの1つ、猫ドア(キャットドア)について、施工例と関連情報についての記事になります。

最初はお電話で「猫の為にドアに穴をあけて猫が出入り出来る様にしたいのですが、そちらで対応されていますか?猫用ドアはネットでも購入できる様なので自分で用意しても良いのですが・・・」と、この様なお問合せでした。

以前も別のお客様で対応して事がある旨お伝えすると「一度見積もって欲しい」とご依頼を頂き現地にお伺いする事になりました。まずは、当社で取付させて頂いた猫ドア施工例からご覧ください。

北九州市若松区のガラス修理・交換はドアードにお任せ下さい!ドアの修理やリフォームも行っています。猫ドア取付やドアのトラブルが発生した際はお気軽にお問合せ下さい。見積り・出張費無料で年中無休の対応を行っています。

猫ドア(キャットドア)取り付け施工例

それでは、早速、現場の写真をご確認下さい。

【猫ドア取付前】

なんの変哲もない室内ドアです。こちらのドアに猫ドアを取付けしました。

【猫ドア取付完了】

はい。ドアの下の方に猫などペットが出入り出来る小さなドアが取り付きました。

施工手順について簡単に説明していきますね。DIYで猫ドアを取付けたい方も参考にして頂ければと思います。

1.既存のドアを取り外します。

まずは、取り付けられているドアを取り外して作業台など作業がしやすい台の上に寝かせます。DIYで作業台がない場合やドアの脱着に不安がある場合は、無理して取外し必要はありません。

2.ドア下部に猫ドア取付口をあける

次に、ドアの最適な場所に猫ドア取付用の穴を開けます。購入する猫ドアの大きさにもよりますが、概ね、縦(高さ)が20cm~28cm×横(幅)が19cm~25cm程の四角いサイズにドア本体をくり抜きます。

上記の様なドアであれば、カッターや自在ノコギリを使って穴をあける事も出来ますし、ドアの素材によってはジグソーなど電動工具を使用する事もあります。

カットする四角部分は、予めドア猫の口をあてがい、マジック等で型どっておくと大きさを誤らずにカットする事が出来ます。

3.猫ドア本体を取付ける

ピッタリサイズの穴をあける事が出来れば取付は簡単です。裏表、両側からドアを挟み込む様に猫ドアを取付けます。

4.ドアの建付け(完成)

猫ドアを取付け終えれば、元の様にドアを建付けて完了です。

完成した猫ドアの向こうから、こちらのお宅の猫が興味しんしんでドアを見ています「ん?なんだアレ!あんなのなかったけどな~」と言っている様な表情をしていました。

今回取付けたのはYcozyと言う猫ドアです。商品はネットで2,000円程度で販売されている物です。

機能としては、「部屋から出るだけ(一度出ると入れません)」「部屋に入るだけ(一度入ると出れません)」「出入り自由」「ロックがかかって出入り出来ない」この4つのモードが設定できます。コスパが良い商品ですね。

猫ドアは人気?デメリットもある?

猫ドアは大変人気な商品の様です。猫が室内から出入りするのをある種コントロールできます。猫の出入りの為にドアを少し開けている方もいらっしゃると思いますが、それだと冷暖房を使用する季節は熱効率が悪くなります。猫ドアだとドアを閉めた状態でも猫が部屋を出入りできますので断熱効果が改善されます。

猫ドアの使用方法をしつけるまでが少し大変かも

猫ドアを購入する時にいろいろ調べていると、猫ドアを使用させるように訓練するのが少し大変みたいです。猫によっても覚えの良い悪い(と、いいますか、興味がない猫ちゃんもいるかもしれませんね)はあるとは思いますが、猫が出入りの際に足を挟めてしまって猫が大騒ぎになる事もある様です。せっかく取付けたのにあまり使用してくれないなどの懸念も全くないとは言えませんね。

猫ドアのデメリット

前述した様にせっかくお金をかけて猫ドアを取付けたのに猫が活用してくれないケースはあります。この場合でも、猫ドアを取り外してドアを元通りにする事は出来ません。また、猫ドアを取付けた事により、ドアの断熱性は低くなると言えます。猫の出入りの為にドアを少し開けているよりもマシかもしれませんが、ドア本体に穴をあけるので機能低下は否めません。

猫ドア以外にもある猫が喜ぶリフォーム

猫が猫ドアを活用してくれるとかなり猫のストレスも発散されるのではないでしょうか?当社は、ドアの工事以外でも、窓やガラスの修理リフォームを行っています。猫好きなお客様の中には「窓ガラスを透明ガラスに入れ替えて下さい!」とご相談を頂く事もあります。「どうされたのですか?」とお聞きすると「今取付けられているガラスがカスミガラスの為、猫が外の景色を見れない、可哀そうなので透明ガラスにして景色を見せてあげたい!」という事でした。猫愛好家の方は”ここまでするのか”と感心した経験があります。

ガラス交換の後、施主の方が猫を窓の所まで連れて来られました「ほら、良かったね、外が見れるでしょう!」と優しく微笑まれていらっしゃいました。3秒ぐらい外の景色を眺めたでしょうか?”ぴょ”と台から降りて猫はどこかに行ってしまいました。「親の心子知らず」とはこの様な事なのでしょうか 苦笑い。

まとめ

本日は猫ドアを取付けした施工例を掲載いたしました。それに関連して猫ドアの利点やデメリットなど猫尽くしの記事内容となっております。猫好きさんの参考にして頂ければ幸いです。