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大野城市で窓枠のゴムパッキン(ビート)を14窓交換しました。

2019年12月、お客様より「大掃除を行っていた所、窓枠のパッキンの汚れが気になってどうすれば綺麗になるんだろう・・・と調べてみたらその汚れの大半が”カビ”と言う事が判明。大量にある窓枠のパッキンを全部綺麗にするためにはパッキン交換をした方が早いのではと思い問い合わせしました。窓枠のパッキンを交換する事は可能ですか?」

この様なお問い合わせが入りました。現場にお伺いし1階部分の窓枠ビート14窓の交換見積りを出させて頂きました。窓のタイプは様々で、大きめの掃き出し窓、中窓、欄間など1階部分の大半の窓のパッキン(ビート)汚れを気にされていました。それもそのはず、築年数こそ30年超えなのですが、内装は床やキッチン、壁紙クロスなど綺麗にリフォームされていてピカピカです。

お庭の手入れも行き届いており、庭木の剪定もスッキリ、お庭には色とりどりの砂利・石が綺麗に配分され敷き詰められています。

サッシの溝も新築並みに綺麗でほこり1つ付いてないです。確かにビートにカビが目立ちますね。。という事で必要なメーター数のビートをご用意して後日、窓枠ビート交換を2人で行いました。

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掃き出し窓は全部で6窓、中残付きのサッシ枠をばらして行きます。

下記写真の様に横に寝かせてH(高さ)の框を外します。Hの框はどちらか1つ外すのですが、ガラスが抜きやすいように外さない方の框の上下ビスを軽く緩めておくのがポイントです。このビスが緩んでないとガラスを抜くのがかなり大変な作業となってしまいます。

サッシの溝幅とガラスの厚みで窓枠パッキン(ビート)を選定

ガラスの厚みとサッシの溝幅は多様です。一方、住宅用のサッシであればサッシ溝幅はおおむね9mm、11mmが多く、ガラスの厚みも3mm、4mm、5mm、6.8mmに収まる事が多いです。事前にサッシの溝幅とガラスの厚みを確認して適合するビートを選定します。

ガラスが割れたと交換に行くと、ガラスが撤去されておりビートだけよけてあるケースがあります。その時に「ゴムが切れているのでゴムの交換もして下さい。」と言われる事がありますが、ゴム(ビート)は角をわざと切っています。四方の角は上の写真の様にカットされているのが普通です。

本日は2人作業ですので切り台(作業台)を並べて作業を行いました。幸運にも車の通りも殆どない住宅街でしたので比較的作業は順調に進みました。

ガラスを浮かせてビートを交換して行きます。1窓にかかる時間はおよそ10~15分程度です。お客様が大掃除の残りはガラスとサッシの掃除だけ!とおっしゃっていたので、せっかくなのでサッシやガラスもガラスクリーナーを使って綺麗に拭きあげて差し上げました。

窓枠パッキン(ビート)交換に必要な道具

DIYでビートを交換したい方もいらっしゃると思います。既に記述した、サッシ溝幅とガラスの厚みが分かれば、ビートもネット販売されているみたいなので挑戦してみて下さい。その時の必要な道具ですが、サッシをばらす為にドライバー(インパクト)が必要です。後は、はさみ、もしくはカッターがあれば作業可能です。勿論ビートは必須です(笑)そうそう、作業用の手袋もお忘れなく。

下の写真は欄間(ランマ)です。欄間も4窓交換しました。掃き出し窓、中窓は3mmの透明もしくは4mmの型板ガラスでしたが欄間は2mmの透明でした。

下の写真は中窓です。

まとめ

14窓のビート交換とサッシ・ガラスの磨き作業を行いました。午前10時から作業を開始して終わったのが15時頃です。お会計の時に美味しいコーヒーを頂き色々お話しさせて頂きました。住宅の年季は入っているものの綺麗に手入れがされたお宅でした。自分の家もこれくらい綺麗にしたいと思った現場です。ご利用ありがとうございました。

Posted by doorrd