DIY必見!ドアクローザーの取外し方、たった3ステップで完了。
ドアクローザーの調子が悪くて交換を検討中の方も大勢いらっしゃると思います。
ネットで安くドアクローザーも売られていますしDIYで交換すれば業者の依頼するよりも大幅なコストダウンが期待できるのでは?業者の私が言うのも変な感じですが、絶対DIYの方が安く済みます。苦笑
今日は自分でドアクローザーを交換する為のドアクローザーの取外し方法について記事にしました。たったの3ステップで簡単に作業完了しますのでご確認下さいね!
ドアクローザーを取外した後の新しいドアクローザー取付方法については「ドアクローザーの取付方法を解説します。DIY好き必見!」でご確認下さいね。
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ドアクローザーをDIYで交換する時のリスク
ドアクローザーの適合部品を見つけてDIYで取り替えれば業者を呼んで施工してもらうよりも安値で修理が可能です。だたしリスクもありますので一応押さえておきましょう。
・ドアクローザーを間違えて購入してしまった。
適合部品と思って購入したドアクローザーが実は適合外の商品だった。。なんて事で当社にご依頼を頂く事も少なくありません。一般の方では部品選びが難しいいので業者にお願いすると言う方も圧倒的に多いです。くれぐれも適合部品の選定は慎重に行って下さい。
・ドアクローザーの取り外しが出来ない。
今回のブログテーマでありますが、ドアクローザーの取り外しが出来ない。と言うリスクもあります。多くは取付ネジが錆びたりバカになったりしている事が原因です。私達業者はサビたビスをドリルで壊して新しいドアクローザー取付位置に新しいネジ山をタッピングビスで作りますが一般の方には少々ハードルが高い作業ではないでしょうか。
・ドアクローザーの取付だけを業者に依頼すると割高な工賃となる。
上記の様にネットで商品は購入したが、いざ取替を行う時点で取替え出来ない場合業者に依頼すると工賃が割高になる事があります。通常ドアクローザーを取付する業者は”材工”の利益を勘案して料金を算出しています。ドアクローザー本体をお客様が持っているケースでは部品の利益が確保出来ないので作業工賃が通常よりも高くなる可能性があります。
ドアクローザーは3ステップで簡単に取外しできる
ステップ1 レバーピン止めネジを取外す
福岡市のお客様宅のドアクローザーで説明していきますね。
下の写真の赤い〇の所が「レバーピン止めネジ」ま~要するに”ネジ”です。プラスドライバーで簡単に外す事が出来ます。
ネジは簡単に外れると思いますが、続いてアームとレバーを切り離す作業を行います。ネジを外しただけではアームとレバーはくっついたままです。仕組みとしては、アームの先端が丸い穴になっていて、そこにレバーの一部突起した部分がハマっていると言う構造です。下の写真を見て下さい。左側の本体から出ているレバーの先端が上方向に突起していると思います。ここがアームの先端にハマっているのです。
従いましてビスを外した後にアームを上方向、レバーを下方向に力強く引っ張る事でアームとレバーが離れます。離れると勝手にレバーが本体側に戻って下の写真の様になるはずです。
ステップ2 本体を取外す
続いてドアクローザー本体を取外して行きます。ドアクローザーは通常4本のネジでドア本体に取付られていますので4本のネジを外す事により取外せます。
下の写真はドアクローザー本体の正面右側のネジ2本です。
続いて本体左側のネジ2本です。
ドアクローザー本体に左右2本づつ合計4本のネジが付いていますのでドライバーで取外して下さい。
すると下の写真の様にドア本体からドアクローザーを取外す事が出来ます。
ステップ3 アームの取外し
では最後にアーム取外して行きます。
アームの付根をブラケットと呼びます。ブラケットは4本のネジで額縁に取付けられていますのでこの4本のネジを外す事によりアームを取外す事が出来ます。
アームを取外した写真です。これで本体とアームの両方を取外し「ドアクローザーの取外し」が無事に終わったと言う事になります。
まとめ
本日はドアクローザーの取外しについて記事にしました。レバーピン止めネジは無くしやすいので取外したらちゃんとわかる所に確実に置いて下さい。