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ドアクローザーの取付方法を解説します。DIY好き必見!

ドアクローザーが壊れてしまったので交換して欲しい、修理して欲しいと言うご依頼を良く頂きます。

ドアクローザーは”ドア”の開閉時に役立つ機能が大きく2つあります。

・ドアを一時的に開いた状態でストップしておく機能

・ドアの開閉速度を調整する機能(途中まで早めに閉めて、最後の20~30cmの部分はゆっくり閉めるなど)

ドアクローザーがあるお陰でドアに手が挟まれなく済んだ、突風で煽られたがドアが壁に衝突しなくて済んだ。などその役割は重要です。

一方、一日に何度も開け閉めされる為使用年数と共に経年劣化していく部品でもあります。本日はドアクローザーが壊れてしまった時に自分で交換できる取付方法について紹介して行きたいと思います。

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適合する代替ドアクローザーを選ぶ

ドアクローザーを交換すると言う事は、現在ドアクローザーが取付られていると言う前提です。そのドアクローザーにはメーカーが色々とありますのでまずはメーカーを確認して適合出来るドアクローザーを入手します。

適合出来るドアクローザーの具体的な調査方法ですが、メーカーに直接確認する方法が確実です。写真やサイズで確認できるはずです。主要メーカーやドアクローザーについての補足知識はコチラの記事に記載しています。(記事ではDIYより業者に依頼した方が楽チンと書いていますが無視して下さいね笑。)

ドアクロザー取付方法

では、適合部品が見つかったと仮定して話を進めて行きますね。既設のドアクローザーを取り外している所からスタートします。

取付位置の確認

既設のドアクローザーを取り外すとビス穴があります。新しいく購入したドアクローザーも同じビス穴を利用して取付けて行きますのでしっかり取付位置を確認しましょう。

クローザー取付金具の設置

先程確認した取付穴にベース(ドアクローザー本体を固定する金具)を取り付けます。位置が固定している物やある範囲で位置の調整が可能な物などあります。(位置調整可能なドアクローザーに関しては設置範囲の説明書が同封されていると思いますのでご参照下さい)

ドアクローザー本体の取付

まずは、先程取り付けた、クローザー取付金具にドアクローザー本体を引っかける様に取付ます。そして、側面に本体を固定する為のビス穴が2ヵ所あるのでビスで固定します。

※機種によって若干異なりますが基本的にはこの様に本体を固定するケースが多いです。

ブラケット・アームの取付

ブラケットを取付ける際も既存のビス穴を活用しますので穴位置をしっかり確認しましょう。

機種によりますが3~4本のビスでブラケットを固定して行きます。(今回は4本のビスで固定しました(

本体側にメインアームを取付ける

続けて本体側にメインアームを取付けます。裏表逆にしない様に気をつけて下さい。(画像は逆についています。先端の出っ張りは上向きなので、写真撮影後反転しました。悪い例としてご確認下さい。正しくは下の画像でご確認下さい。)

アームの接続

※先ほどのメインアームを反転させて取付直しています。出っ張りが上向きですね。

ブラケット側のアームと、メインアームを結合します。かみ合わせた部分の上部にジョイントネジで固定し取付完了です。

まとめ

ドアクローザー取付後は開閉スピード等をお好みで調整して下さい。調整ネジは機種によって異なります。同封の説明書に記載されていますのでご確認下さい。

Posted by doorrd