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小倉北区でお店のガラス入替を行って来ました。

法人でのご契約先でガラス交換を行いました。

お店のガラスなのですが、来店されたお客様が誤って割る事が多く年に数回ご依頼を頂きます。

施工前の写真です。3×6サイズの5mm厚のガラスです。網入りガラスなのでサッシ枠から滑落する事は殆どありませんが廃棄の際に持ち運ぶ際はかなり慎重に行います。

施工後の写真です。あとはサッシ枠に建て込めば終わりです。

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繁華街にお店がある為、車両まで運んでガラス交換をすると人とすれ違う際に”もしも”の事があります(ケガをさせてしまったりするリスクです。ガラスなので危ないです。)その為、一旦店内でガラスの入替を行いまずは修理を完成させて、その後に割れたガラスを細かくカットして車両まで持ち運ぶ様にしています。もともと、ガラスが割れてもすぐに交換出来るようにオリジナルに”デザイン”されたガラスのストックが数枚倉庫にあるため、ご依頼から施工完了までスムーズにご対応出来る事が大変凄いと思っています。お店にも業者にも優しいですね。

ドアのガラス交換方法

お店のドアなどで一面がガラス張りのものはどの様にガラス交換するのでしょうか?

大きく分けて2パターンのガラス交換方法があります。

押し縁施工

押し縁と言うドアの枠の内側にアルミの棒状の部材があります。四方ある事もあれば、上下のみ、左右のみ、一か所のみ等そのドアによって押し縁の数は変わりますが、その押し縁を外してガラス交換を行います。

その際に、まわりのゴムが”片ビート”と言うゴムが付いているか、コーキングでシール施工されているのかによって施工の時間や手間が変わって来ます。作業の時間や手間は”片ビート”と言うゴムが付いているケースが簡単です。コーキング施工であれば、ドアのガラスとサッシの境界部分のコーキングに四方・両面カッターを入れガラスとサッシを分離する必要があります。

また新しいガラスを納める時も”バックアップ”で固定し”シールテープ”で養生するなどの工程が増えます。

押し縁施工の場合では特にドアを外す必要はありませんので、設置されているその状態で行えます。

枠をバラシて施工

押し縁が付いていないドアの場合は、一旦ドアを枠から取り外し施工を行います。

この場合”片ビート”は使用されていない事が殆どで、通常の”ビート(グレチャン)”か”コーキング”でガラス回りが固定されています。枠をバラシて施工する場合はドア枠から外す必要がありますので丁番から取り外し作業台に寝かせて作業を行います。通常はLの字に枠を外すのでドアの角で固定されているビスを抜いてバラシてガラスの交換を行います。

最終確認を行って頂き作業完了

お店のスタッフの方に最終的なガラス交換の確認を行い作業完了となります。

いつもご利用ありがとうございました!

Posted by doorrd