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福岡市南区の後付けシャッター(雨戸シャッター)の取付け工事は2窓6時間で完了です。

夏場の台風シーズンがあけるとお問合せが多くなるのが雨戸後付けシャッターの取付け工事のご依頼です。

普段はあまり気にしない窓のシャッターですが、もともと取付られていた雨戸が動かくななっているお客様や、強風で窓ガラスが今にも割れそうな怖い体験をされたお客様などが真剣に雨戸シャッターの取付を検討される様になります。

近年では横引きの昔ながらの雨戸よりも、後付けのシャッター(雨戸シャッター)を取付られる方が多いです。その理由の1つに昔ながらの横引き網戸は雨戸を閉める作業が少々手間だった事に比べ、後付けシャッターは上の紐を引っ張れば簡単にシャッターが閉まるのでシャッターを閉めると言う作業が大変簡単になった事が人気の理由です。そのため、今までは台風の時しかシャッターを閉めなかった方も、外出時や就寝の時にシャッターを閉めて防犯性を高める意識へと変化している様子。

今回後付けシャッターを設置して頂いたお客様も、年に数回の台風だけだともったいないので、防犯の事も考えて後付けシャッターを取付けようと決めました。とおっしゃってました。

今回は福岡市南区で取付した後付けシャッターに関する実績の紹介となります。

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後付けシャッターの取付けビフォー・アフター

南区の現場では2つの窓にLIXIL製後付けシャッターを取付けました。まずは取付前の写真はコチラです。

【2枚建て窓施工前】

2枚建て窓の施工前写真。

【2枚建て窓施工後】

2枚建て窓の施工後写真。後付けシャッターが取り付けられています。

上の青い養生は取り除きますが一応後付けシャッターの取付け完了です。

【4枚建て施工前】

続いて4枚建ての窓に後付けシャッターを取付けました。

4枚建て窓の施工前写真。
4枚建て窓の施工後写真シャッターを開けて撮影しました。

こちらも上に付いている青い養生シートは最終的に取り外します。

4枚建て窓の後付けシャッター取付後の写真です。

綺麗に取り付ける事が出来ました。お客様も大変ご満足して頂けました。取付工程について解説して行きますね。

後付けシャッターを綺麗に取り付けるポイントは3つ

既存の住宅に新しくシャッターを取付ける場合は後付けシャッターを使用する事になります。雨戸用と防犯用に取付を検討される方が多いシャッターですが、このシャッターを取付ける際には3つのポイントがあります。

現地調査を確実に行う

何といっても”現地調査”でしっかりとした寸法を出す事がまず前提として何より大切です。寸足らずではそもそも取付できませんし、あまりに大きくても見た目が悪いです。LIXILの後付けシャッターは既定の部分の窓のサイズを測る事により自動でそれに適した各寸法が計算され施工店に納品されます。現地調査の時に寸法を間違えて出すと決して綺麗に取付られる事はできませんので注意が必要です。

レベルを確認する

今回の南区のお客様邸は中古物件を購入されてリフォームした住宅とおっしゃってました。サッシの開閉具合も悪く、色々とサッシも別の業者(住宅を購入した際の不動産関連のサッシ屋さんの様です)で工事をされていたみたいです。その為、そもそも窓枠のレベルが合っていない状態です。後付けシャッターを取付ける際には既設の窓枠に合わせて取り付けると、水平垂直に取り付ける事ができません。あくまで後付けシャッターのレベルがあっているかを確認しながら水平垂直にシャッターを取付けて行きます。

左右バランス良く取付ける

既設の窓枠に対して後付けシャッターは一回り二回り程大きな枠を最初に取り付ける事になります。この時に左右の建枠の間隔を均等にする事で綺麗な取付が出来ます。既設の窓から後付けシャッターの建枠の長さをスケールで測り同じ間隔で取付ける様に気をつけます。

後付けシャッターの取付け手順

それでは後付けシャッターの取付け手順について解説して行きたいと思います。もしDIYで後付けシャッターを取付けられる方も参考にしてみて下さいね。

部材のチェックと枠の組立

梱包から各部材を取り出しネジや各部材のチェックをします。枠とシャッター本体は別々で梱包されていますので、まずは枠を取り出し、組み立てる形の通りに置いていくと間違いがないと思うます。そして問題なければそのまま取付を行って行きます。

2枚建ての後付けシャッターの枠を並べている写真です。

作業台の上に後付けシャッターの枠をのせている写真です。
取付する形で枠を配置します。

下の写真は4枚建て窓の後付けシャッターの枠を梱包から出して組み立てる前の写真です。大きくて作業台にはのりませんでしたので、シャッターに傷が付かない様に敷物を敷いて部材を出して行きます。

枠を組み立てたら、窓にあてて、レベルを取って行きます。

後付けシャッターを既設窓の上にのせて水平レベルを合わせる

下の写真は既設の窓に組み立てた後付けシャッターを仮でのせてレベルを合わせている所です。既設窓枠の上の部分にセッティングブロックと言うゴムの板をのせて直接、既設窓のシャッターが当たらない様に置きます。この時、既設窓とシャッターの建枠の左右の長さが同じになる様に調整します。

後付けシャッターの枠を仮置きしている写真。

枠を固定して行く

水平垂直のレベルがキチンととれたら後付けシャッターの枠を固定して行きます。最小にコンクリート用のドリルの刃で下穴を開けて続いて同封されているシャッター専用のネジで固定して行きます。

シャッター専用のネジを固定する時に防水目的でネジにコーキングを付着させて固定して行く事をお勧めします。

下記写真を参考にして下さい。

防水の為のコーキング処置。

ネジ直接躯体の柱に打ち込むため、極小さなネジの取付け部分から躯体への水分の侵入を防ぐ目的です。短期的には気にする必要はありませんが中長期的には防水処理をしておかないと躯体の柱を痛めてしまう可能性がでてきますのでしっかりと処置をしておきます。

シャッター本体の取付け

後付けシャッターの枠の取付が終わったら今度はいよいよシャッター本体の取付けです。

下の写真はシャッター枠とは別に梱包されているシャッター本体と本体をカバーするBOXと言われる部材です。

シャッター本体とBOXの写真。

シャッター本体を所定の位置に取り付けると下記の様な状態になります。カバーのBOXはまだ取付けていないので、シャッター本体がむき出しの状態になっています。BOXを取付ける前にガイドレールと言うシャッター(スラッド)部分の横のレールを左右に取り付けてBOXを取付けます。

コーキングをシャッター回りに充填しロック調整で工事完了

最後はコーキングをシャッター回りに充填し、さらに室内からシャッターのロックがしっかりかかるかをチェックし後付けシャッターの取付が完了となります。下の写真の様に壁とシャッターの間に隙間があいていますのでコーキングで綺麗に収めます。

【後付けシャッター取付完成!】

まとめ

本日は福岡市南区の後付けシャッター取付の施工実績紹介をしました。こちらのご住宅は2窓6時間程度で作業が完了しました。コーキング作業で少々時間が掛かりましたが綺麗に仕上げる事が出来ました。ご利用ありがとうございます。

Posted by doorrd