糟屋郡新宮町のサッシクレセント錠の取替を行いました。

サッシの鍵が壊れたと言う事で、糟屋郡新宮町のお客様宅へお伺いしました!

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お伺いした時の状況です。

サッシのクレセント部分が経年劣化で破損しています。

かなり古いクレセントで、お客様曰く30年程前のサッシと言う事でした。「同じものを探すのは少々時間がかかると思います」とお伝えすると。「別のサッシに同じクレセントが取り付けてあるので、そこのクレセントと交換出来ませんか?」とのご相談を頂きました。

「なるほど。。でもそこのサッシは鍵が掛からなくなりますけど大丈夫ですか?」

お客様「そのは物置みたいにしていて、いつも締めっぱなし、サッシの上下に補助錠も設置されているので、多分問題ないと・・・一度見てくれませんか?」この様なご相談で、確認させて頂くと、確かに補助錠のおかげでサッシクレセントを外しても容易には空きそうにありませんが、やはりちょっと不安です。お客様と色々お話をしていくと、近いうちにご住宅の売却を考えているので”取り敢えず”鍵が閉まる様になれば良い、と言う事です。クレセントが外れている所はリビングで出入りを行う為、ここが正規のクレセント錠だと助かる。。この様な内容でした。

と、言う事でお客様の強いご要望もあり、別の部屋のクレセントと取替を行う事になりました。

サイズ的にはバッチリ同じなのでスムーズに鍵がかかります。

クレセント錠とは

クレセント錠と聞いて”ピン”とくる方は少ないかもしれません。上の写真を見て頂ければ「あ~サッシの鍵」とすぐにわかると思われます。

クレセントとは”三日月形のもの”と言う意味がありアメリカのクレセント社と言うメーカーの商品として知られています。取っ手の短い物や、写真の様に取っ手の長いもの、防犯性を高める為に”補助ロック”があるモノも販人気です。

通常は新築時にサッシメーカーのクレセント錠が標準で取り付けられます。この部分だけを意図的に交換する人も少ないと思われますが窓の戸締りには欠かせない重要な建築部材ですね。

クレセント錠と防犯

戸締りに欠かせないクレセント錠ですが、ガラスを破られ、クレセント錠を解錠し宅内に侵入する泥棒も少なくありません。クレセント錠を交換する事無く防犯性を高める為に、今回の新宮町、お客様も使用されている”補助錠”と言う商品があります。ホームセンターやネット通販で1,000円程度で購入できます。商品によっては上下に取り付ける事が出来ますので、非常に防犯性を高める事が出来ます。

取付方法も比較的簡単で、両面テープで貼り付けるタイプや、ダイアルを回して締めこむタイプなど付属の取付説明書通りに設置するだけでOKです。

クレセント錠取替が完了しました。

お客様にご確認頂き、「よかったです。これで安心出来ます」と喜んで頂けました。ただ、物置部分にはクレセント錠が付いてない状態です(補助錠が上下2ヵ所設置されています)「お客様、補助錠が設置されているので外部からの侵入はしずらい状況ですが、あくまで”クレセント錠の補完的”な役割でしかありません。早めにどうにか対処される事をお勧めします。この様に助言をさせて頂き現地を後にしました。

ご利用ありがとうございました。

Posted by doorrd