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大野城市のガラス交換とドアの加工は猫の為!

最近は猫ブーム到来の気配を感じています。猫カフェに猫専用賃貸物件、ペットショップでも犬に負けず劣らず猫の需要が急上昇。私もこのブログを記事にするに際してどれくらい猫ブームが到来しているのだろう??と調べてみました。

2016年のデータなのでちょっと古いのですが2011年では猫よりも犬が233万頭も多く飼育されていたのですが、2016年では4.3万頭までその差は縮小しています。(ペットフード協会調べ)飼い犬が著しく減少し、飼い猫が微増しているのです。また、ペットランキングとして10~60代の男女200人にアンケートした会社の結果では、全体の「37%が犬派」、「36%が猫派」となっていて、大きく差を引き離され「ハムスターが3.7%」続いて「ウサギが3.2%」、「熱帯所が3.2%」と続いて行きます。これほどまでに国民の中に猫好きは浸透しているデータとなっているのです。

そんな中、当社にも大野城市にお住いの”愛猫家”の方からご依頼を頂く事になりました。

大野城市のガラス屋・ガラス修理・ドアノブ交換・ドア修理・網戸張替え専用ページ

「猫用の入り口と、猫が外を見れる様にガラスを交換して欲しい」と言うご依頼です。最初、スタッフから引き継ぎ依頼を聞いた時は「ん?」と直ぐには理解出来ませんでした。。と言いますか、お客様のお宅で内容をお聞きし”ご依頼内容が理解出来ました”

お聞きしたご住所にお伺いすると築40年程の和風のご住宅です。「こんにちわ~ドアードと申します」玄関の木枠引戸を軽めにノックして何度か大きめの声でお呼びしましたが反応なし!あたりを見渡しましたがインターフォン的なものもなく、困った状態に。。そ~と玄関引き戸を横に引くとカギが掛かっていません。10cmほど開けてもう一度叫んでみました。。「こんにちわ~ドアードと申します。いらっしゃいませんか~」

「は~い。ちょっと待ってね。」中から杖をついた女性の方が”そろ~り、そろり”と来てくださいました。「すみませんね~足が悪くて。。その横をつき添うように猫2匹。。

宅内にお邪魔させて頂き、玄関でお客様のご要望をお聞きする事になりました。お客様としては勝手口に猫が自由に出入りする事の出来る小窓(四方25㎝程度で室内と室外方向にパタン・パタンとフリーで開閉する仕様の加工物)と廊下の掃き出し木枠ガラスを”すりガラス”だと猫が外を見れないので”透明ガラス”に変えて欲しいと言うご要望でした。

「なるほど」ご要望は理解出来ました。ガラス交換は直ぐにでも出来ますが、問題はドアの加工です。先輩に相談し木工事も含めた加工を施せばどうにか小窓が作製できる様です。ただ防犯上の保証は出来ない事を十分にご理解頂きました。「泥棒が入っても取るもんも無いし大丈夫」と言う事でしたのでガラス交換とドア加工を受注させて頂きました。「お客様~すごいですね。。猫の為にここまでされるとは、猫ちゃんも幸せでしょ~ね」

「この子たちが生きがいなのでね~この子達よりも長生きせんと。。後が心配。。」

「猫ちゃんって全部でどれくらいいるんですか?」とお尋ねしました。現在私が把握しているのが、黒猫と白と黒の猫、茶系の猫の3匹。。

「全部で8匹いますよ~」案内されたのが”猫部屋”みたいな所です。部屋に猫が登る為の木や、毛布などありました。「お~すごい」本当に猫好きなお客様でした。作業の方も別日に朝9:30から開始しお昼頃には、ガラス交換とドア加工も完了。ドア小窓のパタパタ具合にも満足して頂き「これなら猫たちが自由に出入りできる」とお喜び頂けました。ただ、猫ちゃん達はこの出入口を本当に活用してくれるのだろうか?と一抹の不安はありますが「すぐに慣れると思います」とのお客様のお答えでしたので。「そうなのか!」と納得して現場を終えました。

ご利用ありがとうございました!

Posted by doorrd