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ドアのトラブル

ドアクローザー調整・交換

ドアクローザーとは

ドアの開閉スピードを調整したりドアが開いた状態でストップさせたりする機能があるドア上部に取り付けられている器具の事です。ドアクローザーが無ければドアが全開に開き壁にぶつかってしまいます。大変重要な役割を持っています。

ドアクローザーのトラブル事例

事例1)ドアクローザーのストッパー機能が効かなくなって一時ストップが出来なくなった。使用年数が22年と言う事でしたのでドアクローザー本体を交換し通常通り使用可能となりました。

事例2)ドアクローザーの油漏れが発生し修理して欲しい。油漏れが発生している場合基本的には器具の寿命となります。本体交換を行い解決いたしました。

事例3)ドアの閉まるスピードが速すぎて困っている。ドアクローザーは速度調整が出来ます。お客様のお好みの速度に調整しトラブル解決いたしました。

ドアノブ

ドアノブの種類

一括りにドアノブと言っても種類は多岐に渡ります。

レバーハンドル

レバータイプのドアノブです。通常はレバーを下げるとドアが開きます。レバータイプのドアノブにも【表示錠】と言われるのが下の画像です。鍵が掛かっていない時は通常「青色」で鍵が掛かっている時は「赤色」です。

トイレなどに使われる事が多いドアノブです。

玉座

手で握って回すタイプのドアノブを玉座と呼びます。画像は玉座そのものに鍵が付いていますが、玉座には鍵が無くドア本体に鍵が付いているタイプのものもあります。

プッシュタイプ

押したり引いたりする事でドアの開閉が可能なドアノブです。手が塞がっている時は腕などで簡単にドアを開ける事が出来ます。室内側のドアノブ上下に鍵が付いているプッシュタイプが主流となっています。

サムラッチタイプ エレガントなドアノブです。昭和の住宅で多く普及しましたが現在では廃番のサムラッチタイプもチラホラ聞きます。ただアンティーク好きには人気で中古住宅を購入した際にドアノブをサムラッチタイプに交換する方もいらっしゃるようです。
グレモンタイプ ホテルや工場で見かけるドアノブです。ドアノブを半回転させる事により連動してロックが掛かる仕組みです。作りが単純なので壊れにくく丈夫なハンドルです。比較的、気密性が必要な場所で使われるケースが多いですがデザインや防犯性などを考慮すると特定のドアに設置されているドアノブとなります。
     

ドアノブのトラブル事例

事例1)玉座のドアノブで根本がグラグラして今にも外れそうな状態で修理のご依頼がありました。玉座を新品に交換して解決しました。

事例2)レバータイプのドアノブですがカギの掛が悪く修理を希望されていました。比較的新しいドアノブだったので調整でスムーズに鍵が掛かる様になりました。

ドアの建付け

ドアの建付けトラブル

室内ドアのガタツキや開閉不具合は丁番の調整を行ったり、ドアそのものを加工したりすると解決します。

異音が鳴ったりするケースでは丁番の交換やドア枠を扱う事もあります。ドアの建付けトラブルは意外と新しいご住宅でも起こりやすく無理に開閉を継続すると原因箇所以外も悪くなってしまう可能性があります。

早めにメンテナンスを行いましょう。

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Posted by doorrd