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ドア塗装とドアのパテ埋め補修作業を行いました。施工は約9時間で完了。

元々はガラスの交換でお伺いしていたのですが、当社は住宅のメンテナンスであれば全て対応できますよ!とお伝えした所、「障子の張替えとドアの塗装も出来るのかしら?」とご相談されました。

もちろんどちらもご対応可能です!とお伝えし受注させて頂きました。

取り敢えず先にドアの塗装を終わらせて欲しいと言う事でしたので天気予報を確認し雨の降らない日程で工事予定を組みました。お客様より「塗装の時にこのボロボロの所も直せるかしら?」とご相談された部分。。

詳しく見てみると、ドアの下部、ドア本体から錆がボロボロと落ちてくる状態です。ドア表面の化粧板はどうにか無事でしたので「どうにかしましょう!」と言う事でパテ補修を行う事になりました。

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ドア塗装の工程

まずは、ドアを取り外します。

今回はドアの両面を塗装しますが、誠に残念ながら外側のドア塗装後の写真がありません。(撮り忘れていました汗)超綺麗に塗装できたので大変残念ではありますが、またの機会に撮影に行きたいと思っています。

ドアを取り外した次に、ドアに取り付けられている部品を取り外して行きます。

下の写真は部品を取り外す前、室内側の写真です。ドアクローザ・鍵、チェーン掛けなどがありますので塗装の時に邪魔になってしまいます。

ドア枠に取り付ける為の丁番も忘れずに外します。

画像の右下及び全体にドアが錆びている事が確認出来ます。右下は結構ひどい状態で錆がボロボロ落ちてきます。一部空洞化していました。

塗装をするにあたっては、現在の表面を研磨する必要があります。電動工具サンダーや細かい所はサウンドペーパーを使用して手作業でドア両面を磨いて行きます。

一度水で綺麗に洗い流し、一旦待機。

しっかり乾くまで待つ事になります。塗装の仕事は何度か上塗りをし綺麗に仕上げて行きますが、その度に待機をする事になり時間がかかる仕事です。

最初に下塗り用塗料を塗って行きます。

下塗り用塗料の役割は上塗り塗料との密着度を高める意味合いが大きくこの下地材を塗っていないと後から塗膜による塗料の剥がれる原因になったり塗料のノリが悪い原因になります。また素材の耐久性強化の期待もできますので塗装を行う時は必ず下地材を塗る様にします。

その後、乾燥時間を設けながら塗装工程を進めて行きます。

写真は、室内側の塗装が完了して乾燥させている状態です。錆が目立っていた所も綺麗になっていますね。

ドアのパテ埋め修理

先に塗装を行っている所を見て頂きましたが、同時にドア下部の錆びていた所もパテ埋め等の処理を行っていました。ちょっとそちらも説明しておきますね。

ドア本体の中身がかなり錆びて空洞化してた事は前述の通りですが、表面の化粧板とも乖離して行っていましたのでまずはそこの部分を接着する必要がありました。シール材を充填し圧着してます。ボロボロと剥がれる錆を十分に落としてパテ材をドア下部に施して行きます。

特に穴が空いていた部分には内部にパテを押し込めながら硬化パテを充填しました。

団子の様になっているパテですが後から綺麗にサンダーで形を整えて行きますのでご安心下さい笑。

パテと室内側の塗装が完了し塗装表面が乾いたタイミングでドアをドア枠に取り付けます。

最終的にドアの外側も綺麗に塗装し、ドアノブやドアクローザ、鍵などを取付けて完了となります。

まとめ

今回はドアの塗装とドアのパテ埋め補修作業の実績を記事にしました。このあと撮影者の私が別の現場に向かってしまったために最終仕上がりの写真を撮影できておらず大変残念です。作業スタッフには「塗装完了時の写真をお願いね!」と言っていたのですが、結果作業完了までに9時間(夕方18時30分)ほど時間がかかったので、ちょっと焦っていたようです。次回障子交換もさせて頂く予定なのでその際に完了写真を撮ってくると言ってました。

Posted by doorrd