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TOTO製ユニットバスの折戸アクリル割れ修理は出来ない?!事はない

TOTO製のユニットバスにもともと設置してある浴室折戸。

この折戸のアクリル板が割れてしまった時、あなたはどうしますか?

ある一定数の方はメーカーであるTOTOにアクリル板の交換依頼をされる様です。ただ、メーカーからの回答は「折戸本体を交換しなくてはダメですよ!」と言われるそうです。

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TOTOが折戸のアクリル交換をしない理由

TOTOはメーカーになります。アフターメンテナンスは別の部署があるようなのですが基本的にアクリル交換などはサッシ屋の仕事です。TOTOはサッシ屋ではないためアクリル交換をしてくれないと推測します。

そしてもう1つTOTO製の折戸アクリルが交換しにくい理由は”アクリル板がサッシに接着されている”からです。通常の浴室折戸アクリルを交換する場合はグレチャン系かコーキングが使用されています。コーキングはカッターで容易に切れますしグレチャンはサッシをばらせば簡単に取れます。

アクリル板を交換する事も比較的容易なので一般的なサッシ屋は対応していますがTOTO製のユニットバスの折戸の場合は品番によってアクリル板がサッシに接着されている為にアクリル板のみの交換が原則出来ない状態になっているのです。

TOTO製ユニットバスの折戸本体は高額

当然品物によって価格は異ると思われますがTOTO製のユニットバスの折戸本体を交換すると8~9万円ほど費用がかかる様です。折れ戸の片方だけで5万円(材工)程度。(実際にTOTOサービスに電話して確認したというお客様がおっしゃってました。もし貴方が同じ状況であれば一度ご確認下さいね)

折戸そのものは新しいのにそんなに高いと修理が出来ない!という事で色々なサッシ屋に聞かれるようなのですが、どこのサッシ屋も”接着タイプのアクリル修理は出来ない”とお断りになるそうです。

当社はTOTO製ユニットバス折戸アクリル交換OK

他社ではあまり取り合っていないTOTO製ユニットバス折戸アクリル交換を当社では行っております。だって折れ戸の他の部品は新しくて綺麗なのに折戸全部を交換するなんてもったいないじゃないですか!当然他社がやりたがらない理由は明快で「とっても手間がかかる割に代金があまり頂けない」からです。

下の写真が接着されているアクリル部分とサッシ枠です。サッシの際にグレーっぽい部分がありますがコレが接着材です。かなり強力に接着されていますのでこれを取り除くのはかなり一苦労です。当社ではヒートガンを使用し丁寧に2人作業で接着を取り除いて行きます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_7805-rotated.jpg です

接着剥離との長期作業に不要な交換するアクリル板は割り出来るだけ枠だけの状態にして行きます。

2つに分解できるタイプの折れ戸は作業がしやすいように連結部品を取り2分割します。

室内では作業出来ないので屋外でヒートガンを使用している写真です。アクリル板も殆ど取り除く事が出来ました。

新しく入れるアクリル板を適切なサイズにカットして行きます。

アクリル板をカットする為の道具です。アクリル板をカットするには何度か切り目を入れて最終的には「パキン」と割ります。

分割した2枚の障子を元に戻し最終的にコーキングを充填し作業完了となります。

まとめ

本日はTOTO製のユニットバス折戸アクリル板の交換について記事にしました。他のメーカー(LIXILなど)のユニットバス折戸の修理も同様に本体一式交換しないと対応出来ない。。とメーカーに言われるケースもある様です。アクリル板は割らない様にお気をつけ下さいね。

Posted by doorrd