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八女市の施設扉の不具合案件で”住宅系とビル系”のサッシ屋を解説

八女市にある商業施設の営繕会社から扉がグラグラで通行人がケガをしたら困るので一度見て欲しいと言うご相談がありました。

大きめの扉で横幅3000mm×高さ2400mmほどあります。

基本的な故障原因はフロアヒンジが原因で扉がフリーの状態です。ブレーキが全然かかりません。ただ、このサイズの扉に適合するフロアヒンジも少々特殊なものが使用されているので、営繕会社の方は建物オーナーに扉一式交換するフロント工事を行いましょう!と提案したと言う事でした。

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フロント工事とは?

フロント工事とは一般的にあまり聞き馴染みが無いと思います。下記の画像をご確認下さい

赤の部分は全てアルミ角材で組み立てます。水色の部分が扉になりフロアヒンジで可動させます。もしくは扉の片側をFIX窓(動かない・可動しない)にして、もう片方をドアクローザーで可動させる方法もありです。要するに、既設のアルミやガラスの枠組みを全て取っ払って新しく、自由に組み合わせる事が出来る工事の事です。もちろん、全ての部材を交換しなくても一部分の工事もフロント工事といいます。

簡単に言えばフロントとはアルミの角材とガラスを組み合わせる事により耐久性を持たせると共にガラス張りにしデザイン性も良い造りにする方法です。コンビニなども前面(入口周辺)はフロントで作られています。

住宅系とビル系

全てのサッシ屋、ガラス屋がフロント工事を出来る訳ではありません。当社も基本的には提携先にお願いします。フロント工事は細かな図面引きやビル系の知識が不可欠です。

当社の様に住宅系のサッシ・ガラスを主に扱っている会社、ビルやマンションのサッシを主に扱っている会社など得意分野が違うのです。ビル系の工事屋は溶接でサッシを取付しますが、住宅系ではビス止めでサッシを取付します。また、ビル系の仕事をしている会社はゼネコンやビルダーなどが絡んで来ます。公共事業を行うサッシ屋も多いですが、逆に一般住宅の仕事は請けていない所もあります。

マンション・ビルのサッシ仕事はどこに依頼する?

当社の様に一般住宅(住宅系)の会社でも、マンションやビルのガラス交換・サッシ不具合の修理など普通に行いますが、フロント工事となれば少々状況が変わって来ます。その場合はビル系のサッシに依頼した方がお安く工事が可能な場合もあります。動きは圧倒的に住宅系サッシ屋が良いですが特殊な工事案件は、ビル系・住宅系を確認した上で依頼するとよいでしょう。

八女市のフロント工事はどうなった?

若干話がそれましたが、上記の様に住宅系・ビル系の専門分野があり、フロアヒンジ交換であれば当社でも対応可能です。フロント工事がご希望であれば当社でも受付出来ますが、提携先に依頼しますので、もしかしたら当社の手数料分少々割高になるかもしれません。

この様に正直にお伝えしました。「わかりました。考えさせて下さい」と言う事でカレコレ1ヶ月程経過しましたが、ご連絡がありませんのでビル系のサッシ屋に依頼されたのかもしれません。

またのお問合せをお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

ご利用ありがとうございました!

Posted by doorrd