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北九州市八幡西区のガラス工事はアルポリックに交換しました。

八幡西区のお客様より通用口ドアのガラスが割れてしまったと言うご相談を頂きました。お伺いした時の状況は写真の通りです。

実はこの網入りガラス割れたのが3回目と言う事で、荷物を出し入れの際に開けっ放しにしていた所、強風に煽られて3度割れてしまったと言う事。「割れないガラスはないですか!?」と相談も兼ねてご訪問しました。

【施工前】

【施工後】

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割れないガラスは無い!

ご担当者がおっしゃるには「防犯ガラスなど割れないガラスに交換して欲しいのですが取り扱いされていますか?」

私「はい。防犯ガラスは取り扱いしています。ただ防犯ガラスは合わせガラスと言って、ガラスとガラスの間に特殊フィルムを挟んだ商品で、担当者様が必要とされている”割れないガラス”ではありませんよ」

「一般的に使用されているガラスで割れないガラスは残念ながらありません。もし、光とかあまり入らなくてもいいのであれば、アルポリックなどどうでしょう?ガラスではありませんが、割れる事はありません。」

とご提案させて頂きました。アルポリックってどんな感じなのですか?見本はありますか?と言う事でしたので車両に積んでいた商品を見て頂き、交換のご依頼を頂きました。

アルポリック(アルミ複合板)とは?

アルポリックと言うのは三菱ケミカルが製造販売しているアルミ樹脂複合板の事です。製品を簡単に説明すると、プラスチック板を両面アルミニュウムで挟み込んだ3層構造の板です。1971年から看板や住宅資材用とし販売されています。加工性が良く、せん断やパンチングなど簡単に加工できてしまいます。

ガラス屋が使用するアルポリック板

私共ガラス屋が使用するケースでは主にドアでの使用です。店舗の勝手口等で使用されている事が多くガラスとは違い割れないので防犯性も高く遮光の事を考えないのであれば今回の八幡西区のお客様のニーズにピッタリの商品です。

色も豊富で、ブラック・ホワイト・ブロンズ、シルバー、アイボリー、イエローなどお好みに合わせて選ぶ事が出来ます。ただし、ガラスに比べて材料費は高くなりますのでご留意下さい。

まとめ

網入りガラスからアルポリックに交換した案件を記事にしました。ちなみに網入りガラスは厚み6.8mmあります。アルポリックは3mm板を使用しました。3.8mmの厚みの差を埋める為にコーキング施工を行いましたがこれが結構な技術を要します。慎重に丁寧に施工させて頂き、ご満足して頂く事が出来ました。ご利用ありがとうございました。

Posted by doorrd