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北九州市八幡西区のフロアヒンジ交換は65,000円でした。

北九州市八幡西区の会社さんから「会社入口の扉の閉まりが早いので困っている。修理か調整は出来ませんか?」と言うご相談を頂きました。

丁度、直方市のガラス修理が終わった所でしたので「20分前後で到着出来ますよ】よ受付スタッフに伝え現場に急行しました。今日一日調子よく現場をこなしていて案件を受けたのがお昼の12時近く。。「調子に乗って20分って言ったけど昼飯食べるの忘れてた・・・」と独り言をいいながらコンビニによって”おにぎり&パン”を買って、昼食を取りながら現場に向かいました。(よくある事です苦笑。)

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現場に到着しご挨拶を済ませると早速不具合の扉を調査させて頂きました。(最もご挨拶をする時に入口扉の開閉具合をチェックしていましたので”閉まるの早っ!”と思いました)冒頭の写真が実際の現地フロアヒンジです。会社の担当者様にお聞きすると、かれこれ20~30年は使用しているのではないかな~と言う事です。建物自体は会社の所有物なので特に管理会社やオーナー様などの絡みは無いと言う事でした。

フロアヒンジの寿命

フロアヒンジは、ドアクローザーと同じように開閉のスピードを調整したり「扉の一時ストップ」機能が機種によってついていたり、扉の機能を維持するためには欠かす事の出来ない部分です。耐久性として30万回の開閉が一定の目安になっていて、お店や会社など人の出入りによって寿命は異なりますが、おおよそ10年程で故障が訪れる可能性が高い部品となっています。

フロアヒンジ故障時の対処法

今回の様に開閉スピードの不具合が発生すると対処法は2つ。

スピード調整の修理を施し修理する方法。もう1つはフロアヒンジを交換する方法。場合によってはフロアヒンジが収納されているBOXごとの交換を行う事もあります。フロアヒンジBOXが腐食している場合や、既設のフロアヒンジが廃番になっていて適合機種が代わる場合などはBOXから交換する事になります。その場合はまわりのコンクリートやタイルをはつったりするので完全な工事となります。

八幡西区のフロアヒンジ故障はBOXごとの交換

ご訪問させて頂いた当案件では、フロアヒンジBOXもかなり錆が出ていましたのでBOXも含めたフロアヒンジ交換をご提案しました。担当者の方は社長に聞かないと分からない。。と言う事でしたのでお見積書を発行させて頂き、数日お返事をお待ちする事になりました。

担当者からお電話があり、「承認されましたので工事をお願いします」と言う事です。部材等の準備を行いフロアヒンジ交換工事を行いました。朝9時から着工させて頂き終わったのが15時頃です。開閉スピードを調整してカギの掛も確認。担当者の方からOKを頂きました。モルタルがしっかり固まるまで、なるべく動かしたくないので当日は裏口から出入りして頂く様にお願いしました。フロアヒンジ交換工事完了です!

ご利用ありがとうございました!

Posted by doorrd