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福岡市中央区マンションの戸車の不具合はオーバーレールで解決!

福岡市中央区でマンションにお住いのお客様より「サッシが思うように開かなくなったので見に来てくれないでしょうか?」とご相談が入りました。結果”オーバーレール”の施工を行い解決しました。実際の写真を掲載します。

サッシ開閉の不具合は戸車の載るレールの部分が上記写真の様に「ぐにゃ」と歪んでいた事が原因です。なぜ、歪んでいたのか?と言う事ですが、レールのこの部分は水が外に流れる様に穴が空いていました。実はこの窓、かなり大きく、横幅1400×高さ2200程はあります。しかもペアガラスなので2人で持ち上げないと対応出来ないレベルの重量です。60kg以上の重さはあります。水切り用の穴が空いている箇所はどうしても弱いので、重量に耐え切れなくなって自然と歪んで行ったのではないかと推測できます。

歪んだ戸車レールを可能な限りペンチを使って真直ぐにして行きます。

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基本的にアルミ製のレールなので簡単にペンチで曲がります。ただし、一旦曲がったアルミは、元通り真直ぐなる事はありません。

続いてオーバーレールの施工を行って行きます。

サッシ開閉不具合を解決するオーバーレールとは

オーバーレール・・・あまり聞き馴染みがないワードだと思います。

上の写真の様なステンレス製のUの字部材です。既設のサッシレールの上から被せるだけの比較的簡単な施工で新品のレールが簡単に完成します。上から被せるだけなのでDIYが出来る方であれば朝飯前に出来ると思います。1820㎜のサイズで販売されている所が多く、ネットや金物屋さんで購入可能です。価格も1本2,000円弱の価格帯となっています。

オーバーレールの施工方法

既設のサッシの長さをスケールで測り、5~10mm程短めにカットします。私たちはサンダーで”シャキン”とカットして、カットした面の面取りを行います。DIYで行うのであれば金切りノコなどで切れるのではないでしょうか。後はレールに被せるだけ。。ただしそのまま被せただけでは”遊び”が多くぐらつく事もあります。福岡市のこちらのお客様宅でも若干ぐらつきがありましたので、接着すると言う意味でもオーバーレール溝にコーキングを入れて固定して行きます。

部屋外側のステン色のレールが新規にオーバーレール施工した部分です。綺麗に真直ぐなレールに生まれ変わりました。

DIYで行うオーバーレール施工の注意点

オーバーレール施工を行うとレールの厚みと高さが変化します。少々分厚く、少々高くなるのです。既設のサッシがこの”少々の変化”に対応できるのか?ここの見極めが非常に大切です。別の福岡市のお客様がご自身でオーバーレール施工を行おうとネットで部材を揃えてチャレンジしたそうなのですが、既設の戸車サイズにレールが合っていなくて、サッシの動きが増々悪くなったとご依頼を頂いたケースもありますので、ご自身で施工される場合は”事前調査”だけは確実に行った方が良いと思います。

あと、サッシが重く1人で脱着が困難だったり、サッシが枠から外れなかったりなど初めてサッシを外される場合は色々な事が想定されます。

福岡市中央区のお客様に最終的な確認をして頂きました。

お客様にご満足いただけました!

お客様に最終確認と言う事でサッシを開け閉めをして頂きました。いままではかなりガタガタなってストレスがかかっていたと言う事でしたが、新しくオーバーレールを施工させて頂き”スイスイ”窓が動くようになりました。

「お~すごく動きが良くなったよ!ありがとう」この様な言って頂きました。

ご利用ありがとうございました。

Posted by doorrd